有言実行?

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その時は突然にやってきます。
マクロモードでエントリーして棚外を背にしてはいつくばります。
ちょうど、メガネベニハゼを見ていた時です。

ブリーフィングでは、必ず棚外も見てくださいね。
見たいものがたまに、通りますなんて言ってエントリーしていましたが、、、、

kajiki2013-03301.jpg

言ってからエントリーするものです。
出ますから。。。。。有言実行?

kajiki2013-03302.jpg

バショウカジキ、今期3回目です。

さて時間軸を戻します。
早朝ダイブです。

昨日に引き続き、ENDO岩には、
ナースシャーク、オオテンジクザメが横たわっています。

真正面から

ootennjikuzame2013-03301.jpg

後ろから

ootennjikuzame2013-03302.jpg

後姿の方が、尾っぽの特徴が強調されます。

イエローウォールでは、満月過ぎて3日目ですが、
すでに5、6000匹のイレズミフエダイが集結してきております。

irezumi2013-0330.jpg irezumi2013-03302.jpg

アンティアス#2では、クダゴンベをクダゴンベで抜きます。

kudagonnbe2013-0330.jpg

3月30日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 イエローウォール
2本目 アンティアス#2
3本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

平和な一日

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満月過ぎ、平和なペリリューです。
キャンベックには、他のお店のボートが1台もなく、弊社もお客様が一人様のみです。
早朝ダイビングでは、ロウニンアジを狙いますが、
本日は、マクロを中心に潜っていきます。

アンティアス#2です。
水深は深いですが、非常にシャイな、マルチカラーエンジェルフィッシュです。

maruchi2013-0329.jpg

水深が深いので、下部のグラデーションになっている部分は、
光なしでは、目立ちませんが
上部の白い部分がその水深でくっきりと見えます。

アケボノハゼは合計で6匹、ヘルフリッチは2匹います。
本日は1つのフレームでは4匹が限界でした。

akebono2013-0329.jpg

いつかは、すべてが重なるときを待ちたいと思います。

時間軸は遡りますが、早朝ダイブです。

のんびりした流れ。
ダイレクトに先端にエントリーします。
すぐのロウニンアジの群れです。

rouninnaji2013-0329.jpg

上空をロウニンアジの群れで覆い尽くします。

そして、ENDO岩には、ナースシャーク、オオテンジクザメが、隠れています。

ootenjikuzame2013-03291.jpg ootennjikuzame2013-03292.jpg

サメが動くとロウニンアジの群れが一気に落ちてきました。

午後は島内観光。
ブラッディノースリッジからの眺めです。

bn2013-0329.jpg

大好きですペリリュー。

3月29日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 アンティアス#2
2本目 オレンジビーチ
午後 島内観光

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

まずは、この写真をご覧くださいませ。

jinnbei2013-03281.jpg

出ました、ジンベイザメ。

満月+1日。
まだ、バラフエダイの放精放卵が狙えるので時間を調整してのエントリーです。
また、流れが多少エキスプレスから入っている
そして、十分に明るいのでエキスプレスからエントリーします。

ENDO岩付近の沖で、数は少ないですが、放精放卵をバラフエダイがしております。
多少、白濁しているのが分かりますが、流れているので沖に出れそうにありません。
エッジにつかまります。 そして、ブルシャークの登場。

bull2013-0328.jpg

ちょっとばかしだけ沖に出ます。

そして、沖からエッジに戻ろうとしたときに
真上にただならぬ気配が。。。。

jinnbei2013-03282.jpg

我々の真上にジンベイザメです。

jinnbei2013-03283.jpg

ロウニンアジの大軍を引き連れてのジンベイザメです。
ジンベイザメが棚を駆け上がります。
ロウニンアジにジンベイザメが巻かれているようにも見えます。

jinnbei2013-03284.jpg jinnbei2013-03285.jpg jinnbei2013-03286.jpgjinnbei2013-03289.jpg jinnbei2013-03287.jpg jinnbei2013-03288.jpg

2月満月にもジンベイザメが出ましたが、3月満月にもジンベイザメです。

3月28日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカット
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

強者たちの集まり

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時は充ちています。
満月です。

ペリリューコーナーは、バラフエダイの放精放卵に群がるサメ、
強者たちで盛り上がっています。

放精放卵の中をブルシャークが駆け回ります。

bull2013-03272.jpg

この肉付きのいい後姿もたまりません。

bull2013-03273.jpg

獲物をいつでも狙える鋭い眼光。

bull2013-03271.jpg

満月は、改めてすごい!!!

日中時はロウニンアジの群れと並走。

roninnaji2013-0327.jpg

ナースシャークは、いつものENDO岩に隠れています。

ootennjikuzame2013-0327.jpg

マダラトビエイは、エキスプレスのエッジにいます。

madaraei2013-0327.jpg

3月27日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ベストポジション

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早朝ダイブ、心が躍ります。
ペリリューコーナーに集結したバラフエダイの放精放卵。
それに群がる獰猛なサメを狙います。

エントリーして上空を進みます。
まだ、あたりは暗くバラフエダイも放精放卵を始めておりません。

この放精放卵が始まる前までに、
我々ダイバーは、ベストポジションを陣取ります。
なぜか?バラフエダイの放精放卵は一斉に始まるので
すぐにあたりが白濁して見えなくなるからです。

そして、時が充ちます。
放精放卵が始まります。

barahuedai2013-0326.jpg

目の前にて体と体をこすりつけ合いながら力強く舞い上がります。
そして狙っているブルシャーク登場です。

bull2013-03261.jpg bull2013-03262.jpg

この体幹、たまりません。
足元では、カマストガリザメも。

kamasu2013-03261.jpg kamasu2013-03262.jpg

この距離感、すぐに届きそうな感じです。

そして白濁。
見えなくなります。バラフエダイの一瞬にかけてダイビングをしております。

3月26日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 アンティアス#2
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

捕食シーン

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満月2日前。
始まります。バラフエダイの放精放卵。

月夜が明るい時間帯に、お店を出発します。
その月もあっという間に沈み、星がきれいに見えるころと同時に
東の空が明るくなり始めます。

エントリーはもうすぐです。

流れは、若干のエキスプレス。本当に若干です。
ほぼ先端からのエントリー。
すぐにENDO岩の沖を目指します。

沖には、黒い塊がうごめき龍のようになっています。

その龍が一気に崩れ始めたと同時に放精放卵を始めます。
そして同じく足元から強者たちのサメが現れます。

本日は、本当にホントにアグレッシブです。
果敢にサメが、バラフエダイに捕食をかけます。

kamasu2013-0325.jpg

かなり写りが悪いですが、
赤丸の中には、カマストガリザメがバラフエダイを加えている瞬間です。

ぶんぶんと尾びれをしならせながら、近づいてきます。

そしてあたりは一瞬にして白濁していきます。

barahuedai2013-03251.jpgbarahuedai2013-03252.jpg

この迫力の満月はたまりません。

日中時は余裕のピースでロウニンアジの群れです。

roninnaji2013-0325.jpg

この余裕で挑むのもいいですね。

3月25日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー 
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

テッパンの流れでもなくてもロウニンアジの群れを狙います。

ゆっくりした流れ。
ペリリューエキスプレスから棚をなぞるように潜ります。
棚中、沖の両方どちらでも対応できるように、準備は万端、気持ちも万端です。

沖の上空にきらきらです。
先に回り込みます。この回り込みが重要。

roninnaji2013-03241.jpg

降り注ぐロウニンアジの群れの大河です。我々ダイバーを突き刺さします。

roninnaji2013-03242.jpg

一気に群れが崩れる瞬間がたまりません。

roninnaji2013-03243.jpg

ペリリューカットでは、満月が近づき、バラフエダイの群れがどんどん大きくなっています。

barahuedai2013-0324.jpg

今日は、スコールもなく非常にいい天気でした。
お店からの夕焼けです。

yuhi2013-0324.jpg

3月24日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー 
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

一緒に湧き上がる

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非常に良い天気、海況が続いております。
本日は幾分か東寄りの風が吹いてきましたが、1,2月の強さと比べれば
微々たるものです。ようやく、乾期らしくなってきたのかなと思います。

ペリリューコーナーのロウニンアジの数が非常に増えています。
2,3000匹はいます。

本日1本目にテッパンの流れです。逃しません。
エントリーは、流れの当たっていないカットの真上からです。
ちょいと先端に進むだけできつい流れがかかってきます。

すでにその流れの沖には、います。ロウニンアジの群れ。
カット先からコーナーの先までずっとロウニンアジの群れがいるような感じです。

この群れがただ広がっているのでは、写真映えしません。
かき集めます。先端に集合させましょう。

集合させてからのチャンスを待ちます。

流れはテッパンです。
あっという間のチャンス到来!!!

roninnaji2013-03232.jpg roninnaji2013-03231.jpg roninnaji2013-03233.jpg roninnaji2013-03234.jpg

ロウニンアジの群れと一緒に湧き上がります。

午後のアンティアス#2では、アケボノハゼが増えて6匹の群れになっています。
アケボノ6
いくつまで増えるのかな。。。
楽しみです。

3月23日のポイント

1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

アケボノ5

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新月を過ぎましたが、ロウニンアジの群れはいつも通りです。
ENDO岩の向こう側にロウニンアジの群れがいます。
ひょいと魔法をかければここまで寄れます。

rouninnaji2013-03134.jpg

ロウニンアジの群れと一緒に泳ぎます。

rouninnaji2013-0313.jpg rouninnaji2013-03132.jpg rouninnaji2013-03133.jpg

その個体の大きさが分かるでしょうか。

久しぶりにアンティアス#2を重点的に潜ります。
アケボノハゼが今期はあまりいないな。。。。
と、思っていましたが、それは確認不足でした。。。。。
群れていました。。。。。

akebonohaze2013-0313.jpg

5匹を一緒に撮れます。
マルチカラーエンジェルも居ます。
マクロネタも熱いペリリューです。
是非、ワイドレンズ以外にも、マクロレンズをお持ちくださいませ。

3月13日のポイント

1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 アンティアス#2
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

蛍の光

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蛍の光、窓の雪、
書読む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。

ペリリューコーナーを潜るときにイレズミフエダイの対して
頭の中で流れています。

新月です。イレズミフエダイの数は、
早朝の時間帯は、1000匹程度、
午前中の1本目は、2,300匹程度
午前中の2本目は、0

閉店です。
イレズミフエダイ3月の陣、終了です。

たくさんのカマストガリザメ、ブルシャークたちも彼らのすみかへ戻っていったことでしょう。

さて、イレズミフエダイがいなくなってもペリリューはネタが豊富です。
足元から急にきらきらが近づいてきます。

kasumiaji2013-03121.jpg kasumiaji2013-03122.jpg

ペリリュードロップオフを一斉に駆け上がります。
カスミアジの群れです。

kasumiaji2013-03123.jpg

棚上まで一気に駆け上がります。

kasumiaji2013-03124.jpg

チャンスは一瞬です。

3月12日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

粘るイレズミフエダイ

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先日にイレズミ最終章へとお伝えいたしましたが、
なぜか、今日はあまり数が減っていません。

irezumi2013-03111.jpg

流れが影響しているのではないでしょうか。
イレズミフエダイの放精放卵は、潮周りも非常に重要ですが
潮の流れ、向き、強さも大事になります。

今日の流れは、カットからコーナー。
イレズミフエダイは、粘り強く、エキスプレスからの流れを待っているようでした。

irezumi2013-03112.jpg

今日は晴れていましたが、
雨にも負けず、風にも負けず、流れにも負けず。
イレズミフエダイは、新月まで戦います。

午後は、のんびりダイビングです。
アンティアス#2でマクロです。

ヤマブキスズメダイです。

yamabuki2013-0311.jpg

ハナミノカサゴの幼魚です。

hanaminokasago2013-0311.jpg

砂地とガレ場の合間にいます。
なかなかこっちを見てくれません。
こっちを向いてよ♪ ハ二~~~~♪

3月11日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

イレズミ最終章へ

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イレズミフエダイ3月の乱は、エンディングに入ってきました。
まだまだ、数はいるのですが、昨日と比べて一段と数が減ったのが分かります。

しかし、まだまだ放卵放精も狙えます。
水深が深いために、一気に攻勢をかけるために、
ペリリューコーナーの先端付近でエントリー。

すぐにENDO岩が見えてきます。
その沖には、黄雲がかかっています。イレズミフエダイです。
婚姻色を出している個体がたくさんいます。
よーするに、興奮してるってこと。

我々ダイバーが近づき放卵放精を始めます。
その放卵放精に向かって至る場所360度から、カマストガリザメが攻撃をかけます。

ひゅーん、ひゅーんと
カマストガリザメが海水を切って進む音が聞こえてきそうです。
割って進むという感じです。

この筋肉のラインは、何度でも拝めます。

kama2013-03102.jpg

棚上でもうろうろと居ます。

kama2013-0310.jpg

そしてエキジット手前では、
イレズミフエダイの群れとロウニンアジの群れが混じり合います。

irezumirouninn2013-0310.jpg

こんな素敵な場面も新月と共にイレズミフエダイはいなくなります。
寂しさ漂うペリリューです。
4月にまた、お会いしましょう、イレズミフエダイ。

3月10日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

イレズミフエダイの黄雲をかき分けたその先の目の前に、
カマストガリザメがやってきます。
1匹だけでは、ありません。。。。

kama2013-03092.jpg

1,2,3,4,5,6。。。。。何匹いるの?
カマカマカマ・・・・・スイムです。

どんだけ~~~~って叫んでいると1匹が近づいてきます。

kama2013-0309.jpg

この体の横のラインがたまらなくかっこいいです。
カマス尖り、名の通り、非常に頭がとんがっていっる特徴が分かります。

カマストガリザメ以外にもブルシャークです。

bull2013-0309.jpg

明らかに体幹が違うのと尾びれの形がカマストガリザメとは違います。
ブルシャークのふてぶてしいこの大きさが好きです。

イレズミフエダイの放精放卵は佳境に入り、
数が段々とは減っていていますが、まだまだたくさんの数がいます。

irezumihuedai2013-0309.jpg

一面周りを180度囲まれています。

3月9日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

カマスイム 2013-03

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3月の春のイレズミフエダイの乱、早くも佳境に入ってきております。

イレズミフエダイの群れがエキスプレスからの心地の良い流れを
粘り強く待っています。

その粘りの沖から、ロウニンアジの群れが
イレズミフエダイの群れに覆いかぶさります。

irezumirouninn2013-0308.jpg

上空は、ロウニンアジの群れ。
眼下には、イレズミフエダイの群れ。
我々ダイバーの興奮は止まりません。
もちろん、同じく興奮しているイレズミフエダイ、婚姻色がくっきり出ております。

その興奮につられてやってくるサメも居ます。
眼下には、イレズミフエダイの雲のようになった塊を押しのける
ブルシャーク。

そして、その隙間を走り抜けるカマストガリザメ。

kama2013-0308.jpg kama2013-03081.jpg

このサメの体の横にある、筋肉のような線がたまりません。
かっこよすぎです。カマストガリザメと一緒にスイム、カマスイムでした。

3月8日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

X DAY 2013-03

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来る X DAYです。
昨日、今や今やと放精放卵をじれったかったイレズミフエダイの群れですが、
本日は、エントリーした時から色気が違います。
婚姻色がはっきりと出ています。

我々ダイバーが近づくことに寄ってのプレッシャーで放精放卵を一気に始めます。
それと共に、水が沸騰したような音も聞こえます。
これは、イレズミフエダイの放精放卵の特徴の一つ。
体と体をこすりつける音です。
激しいのがお好きですからね。

あたりは白濁してきます。
その中からは、

bullkama2013-0307.jpg

ブルシャーク、カマストガリザメが一斉に捕食をかけます。
この興奮が止まりません。

bull2013-0307.jpgkama2013-0307.jpg

そしてペリリューコーナーでは、テッパンの流れです。
お決まりコースです。
先端まで押して

roninnaji2013-03072.jpg

落として、湧き上がる。

roninnaji2013-03073.jpg

天に昇ります。

roninnaji2013-03071.jpg

3月7日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ロングエキスプレス
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

新月に向けて、イレズミフエダイがペリリューコーナーに
集結してきております。

X DAY は迫っています。

irezumihuedai2013-03061.jpg

イレズミフエダイ同士が体をこすりつけ合い、こすりつけ合い
上に昇っていくけど、まだ、X、放精放卵はしないの繰り返しです。
うんんん、

じれったい じれったい♪
いくつに見えても、私誰でも♪
じれったい じれったい♪
私は私よ 関係ないわ♪
特別じゃない どこにでもいるは♪
ワ・タ・シ 少女A♪

奴らは、潮を待っています。
このじれったさがイレズミフエダイの特徴です。

我々ダイバーは先端付近に向かって進みます。
イレズミフエダイの群れをかき分けてかき分けて、その先には、

irezumirouninn2013-0306.jpg

ロウニンアジの群れです。夢のコラボレーション!!!です。
沖の上空から舞い降りてきます。

irezumirouninn2013-03062.jpg

そして、ロウニンアジの群れとの並走。

roninnaji2013-0306.jpg

素敵です。

roninnaji2013-03062.jpg

3月6日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 イエローウォール

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

少々、イレズミフエダイの群れが小さいような気がしますが、
3月上旬の新月です。まぁ納得の数です。

しかし、今期は本当に風が強い。。。。
イエローウォールに行くのが大変です。
一時期の本当に強い時は、ペリリューエキスプレスより北側は行くことすら無理でしたが、
なんとかという感じです。

昨年12月の台風の影響で地形、水底の構成物が変わってきています。
全くと言っていいほど、砂がありません。
以前は、その砂地にオグロクロユリハゼ、ソラスズメダイなどがいましたが、
今は、いません。寂しさを感じますが、
ヒメフエダイなど、イスズミなどは戻ってきております。

その地形の変わった、窪地と窪地にイレズミフエダイはいます。

irezumihuedai2013-0305.jpg

本当にシャイな性格なのでしょう。
追っても追っても逃げていきます。

追いかけて♪ 追いかけて♪
すがりつきたいのイレズミフエダイが消えてゆく
イエローウォールの曲がり

頭の中をよぎりながら潜っています。

ペリリューコーナーでは、きちんと基本に忠実に潜って
ロウニンアジの群れです。

rouninnaji2013-03051.jpg rouninnaji2013-03052.jpg

3月5日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 イエローウォール
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

春が来た

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ペリリューにも春が来ました。
2月の満月を過ぎて、3月の新月が迫ってきております。
ビックイベントのイレズミフエダイの群れが出始めております。

irezumihuedai2013-03043.jpg

日本では桜が咲くころにイレズミフエダイの群れが出るので、
この時期に日本に帰国のできない私にとっては、桜が咲いたような感じです。

irezumihuedai2013-03042.jpg

この魚は、非常にシャイなため、非常に寄ることが難しいです。
ぎりぎりまで追いつめてもすぐに後ろを追いかけることになってしまいます。

irezumihuedai2013-03041.jpg

ペリリューコーナーでは、ガイド泣かせのカットからコーナーへの流れです。
あえての潮裏に当たるエキスプレスから、ロウニンアジの群れに直接アプローチをしてみます。

roninaji2013-03041.jpg

すぐに見つけて、落としてからの湧き上がり浪人。
素敵です。

3月4日のポイント

1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 イエローウォール

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン
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