Bulls 複数形

| コメント(0) | トラックバック(0)

満月当日です。
狙いを定めてペリリューコーナーに挑みます。
巻き餌こと、バラフエダイの群れの放精放卵に群がるサメどもです。

流れは中のエキスプレスの流れ。
棚沖に行って戻って来ることのできるぎりぎりの流れです。

このぐらいの流れが最適!!!
コンディションは最高です。

エントリーしてENDO岩の沖にバラフエダイの黒い塊がうごめいています。

我々が到着すると同時に放精放卵を始めます。
その放精放卵の裏側はゴールデンラインです。
ブルシャークがバラフエダイの群れを狙うベストポジションです。

本日はBulls複数形です。
とにかく迫力は写真にて。

bull2013-02262.jpg

2対になってブルシャークがこちらに向かってきます。

bull2013-02264.jpg bull2013-02263.jpg

この迫力、たまりません。
アドレナリンが出っ放し、止まりません。自分の見える視野に6匹以上のブルシャークがいます。

bull2013-02261.jpg

中の流れからエキジット。
ダウンカレントもうまく上手にエキジットすれば、問題ありません。

down2013-0226.jpg

オレンジビーチでは、向かってくるギンガメアジです。

gingameaji2013-0226.jpg

ブルーコーナーでは、見れない光景です。

2月26日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 オレンジビーチ
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

満月の胸の高鳴り

| コメント(0) | トラックバック(0)

北東の風が非常に強い中、なんとか朝凪にて風が穏やかに早朝は感じます。

満月決戦です。

緊張します。
わくわくします。
ドキドキします。

この胸の高まりは、たまりません。
エントリーの時間まで、ボートの上にて日の出を待ちます。

あたりが段々と明るくなってきます。
さぁ、深呼吸をしてエントリーです。

目指すは先端!!!

黒い塊がうごめいております。
今か、今かと放精放卵の瞬間をバラフエダイは体をこすりつけ合っております。
そのタイミングに少々の沖に出て、バラフエダイの下に回り込みます。

その我々が近づいたことでのプレッシャーでしょう。
放精放卵が一斉に始まります。

あたりが段々と放精放卵にて白濁してくると出てきます。

bull2013-02252.jpg

ブルシャークです。

bull2013-02253.jpg

白濁している、その際をぐるぐるしております。

bull2013-02251.jpg

バラフエダイの放精放卵しているその群れに、

barahuerouninn2013-0225.jpg

足元からはロウニンアジの群れが混じり合います。
我々ダイバー、ブルシャーク、バラフエダイ、ロウニンアジと各々が興奮の絶頂です。

2月25日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

風よ止め!!!

| コメント(0) | トラックバック(0)

満月2日前です。

非常に風が強い中、朝凪の時間を狙ってなんとかペリリューコーナーを潜ります。
風よ止め!!!
バラフエダイの放精放卵を狙ってのエントリーです。

バラフエダイの群れがペリリューコーナーの先端には集まってはいますが、
ほとんど放精放卵をせずに、カット方面に戻っていきます。
その少しが戻ってきて、放精放卵をしようと
体と体をこすりつけ合っていますが、数が少なく、もの足りません。

barahuedai2013-0224.jpg

迫力がありません。残念です。

気持ちを切り替え、ロウニンアジの群れを探します。
沖の下ばかり見ていますが、実際は、上空に。

roninn2013-0224.jpg

少々の群れが足元と上空に分かれています。

日中時は、久しぶり晴れ。
しかし、風が強くてペリリューコーナーは潜れません。
日差しを楽しみます。

hole2013-0224.jpg

ペリリュードロップオフのホールから暖かな日差しが差し込みます。

〆のキャンベックは、たくさんいるギンガハゼをどのようにして撮れば
たくさんいるのかを伝えることができるのかを考えても潜りました。

gingahaze2013-0224.jpg

ギンガハゼのギンガハゼ抜きです。

2月24日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 オレンジビーチ ノース
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

密度の重要性

| コメント(0) | トラックバック(0)

ペリリューカットに群れているバラフエダイです。
満月に向けてどんどん数を増やしております。

barahuedai2013-0223.jpg

目の前に真っ暗な塊が視界を奪います。
先に何があるのかわからないぐらいに、密度が濃くなっています。

しかし、日中時の2本目の時間帯には、どんどん北東の風が強くなり
ペリリューコーナーを潜ることができません。
非常に残念、悔しいです。。。。

午後は、久しぶりのアンティアス#2です。
ヘルフリッチを見た後に、少し上ぐらいにヨコシマニセモチノウオがいます。

ドロップオフには、たくさんのベニハゼがいます。

okinawabenihaze2013-0223.jpg

オレンジ色の透き通った点々がなんとかわいらしい。
水玉の模様が素敵です。

ロウニンアジの群れの中には、一応、抜けてきましたよ。

roninn2013-0223.jpg

しかし、湧き上がってくるのが待てなかったので、
密度がうすい。やはり、湧き上がってくるその瞬間まで、待ちましょう。

2月23日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューカット
2本目 オレンジビーチ
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

予定通り

| コメント(0) | トラックバック(0)

テッパンではありませんが、
エキスプレスの流れがしっかりと流れている早朝です。

そのしっかりした流れに乗ります。
エントリーは、遠く離れたエキスプレスの入り口付近からエントリーします。

しかし、エキスプレスの流れはあっという間に、ENDO岩付近まで
我々ダイバーを運んでくれます。

そろそろロウニンアジの群れが見えてきてもいい頃と
思っていると、本当に現れます。
予定通り。

ブリーフィングでは、最初に見えたロウニンアジの群れは追いかけません。
まずは、棚の下に逃がしますと、
実際も、余裕の笑顔でロウニンアジの群れをお見送りいたします。

そしてここからがチャンス到来。
どこから湧き上がってくるかを、しっかりと見極めます。
その反転してくるロウニンアジの群れを見極めます。

ここです。今いかなくては、!!!!GO!!!

rouninnaji2013-02222.jpg

真正面、来てます!!!

rouninnaji2013-0222.jpg

群れの中に入ります!!!

rouninnaji2013-02223.jpg

このタイミングにすべてをささげて潜ります。

2月23日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー 
2本目 オレンジビーチ
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

サンセットのブルーコーナーです。
ツノダシの群れを狙ってゲメリス方面まで遠征です。
しかし、肝心のツノダシの群れは、いまいち。。。。2,300匹ぐらいです。

ブルーコーナー先端です。
ツノダシがちらちらいますが、グレイリーフシャークはさほどついていません。

しかし、サメは多し。。。。
う、、何についているのでしょう。。。。

もっと深場にいました。
ブルーコーナー先端にてエッジより下にいます。

sudare2013-02212.jpg

スダレチョウチョウウオです。
一見、地味な存在ですが、群れると主役になります。

我々ダイバーの前を右往左往します。

sudare2013-02211.jpg

動きが非常にかわいく、ちょろちょろちょろと音が聞こえてきそうです。

そして、その先端にはツノダシの群れも混じり、
その後ろにはグレイリーフシャークが群れています。

sudaretsunodashi2013-02211.jpg

途中、棚中には、ギンガメアジ、沖にはブラックフィンバラクーダがいますが、
我々は、見向きもせずに先端に向かった価値ありです。
狙うダイビング、ここにありでした。

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー 
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ブルーコーナー
サンセット ブルーコーナー

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

朝凪です。昨日に引き続きですが、今日、違うのは雨です。
強弱を繰り返しながら降っています。
その合間を縫ってペリリューコーナーに挑みます。

流れはなし。
昨日の経験から、段々とカットからコーナーの流れが入ることを予想して エントリーを先端付近でします。

先端までは、泳いで進む感じです。

やはりこの流れでは、難しいか。。。。とあきらめてはいません。
先端でひたすら待ちます。

すると沖の上空からきらきらが近づいてきます。
そして、流れは段々と出てきます。

ちょういと我々ダイバーが近づくだけで一斉に下界にに落ちていってしまします。
その時には、ちょうどいい流れになっています。
棚につかまります。

下界に落ちて行ったロウニンアジの群れはいつかは、這い上がってきます。
チャンスを待ちます。

roninaji2013-02201.jpg

来たと同時に我々も突っ込みます!!!
太陽に湧き上がるロウニンアジの群れ、たまりません!!!!!

日中時は、カットからコーナーの流れです。
先端までいかにして行くかがポイント。
ペリリューカットでのアップカレントはすごくきついですが、その沖には

isomaguro2013-0220.jpg

イソマグロが闊歩しております。
ぐるぐる旋回です。

先端でつかまりますが、必死の流れです。

down2013-0220.jpg

ダウンカレントに注意です。

〆のキャンベックでは、ストライプドワーフゴビーです。

sutoraipu2013-0220.jpg

透明感と赤のストライプです。

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー 
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

朝凪

| コメント(0) | トラックバック(0)

朝凪です。
なんとか風が止んでいます。
そして、流れも味方してくれています。テッパンの流れです。
潮の流れと風の向きが同じなので比較的、水面が穏やかです。
ようやくチャンスは来ました。来るチャンスにどれほど待ち焦がれていたことか。。。。
行きます!!!

エントリーしてすぐにロウニンアジの群れにアプローチをかけられるように
エッジ近くでエントリーです。
すぐに潜行して、エッジに隠れます。
沖に払い出されないように細心の注意をして、目指すは先端!!!

もう向かう際には目的のきらきらが見えてきます。

roninnaji2013-0219.jpg

ロウニンアジの群れです。
先端まで押し込み、湧き上がってくるのを待つ。ひたすら待つ、テッパンコースです。

ダイビング時間は、非常に短いですが、中身の非常に詰まった1本でした。
先日までペリリューコーナーを潜ることのできない、ストレスが一気に解消した感じでした。

オレンジビーチでは、深場からアケボノハゼを見てから段々と浮上してきます。
オキナワサンゴアマダイをじっくりと粘る予定です。
這いつくばって、スロープ状のがれ場を昇っていきますが、
そのオキナワサンゴアマダイの上にマダラトビエイがやってきます。
ううう、レンズが間に合わない。。。。

浅場では、ホソフエダイの群れです。

hosokamasu2013-02191.jpg

〆のキャンベックでは、昨日に引き続きキイロサンゴハゼです。

kiirosanngohaze2013-01219.jpg

ほほをピンク色に恥ずかしがっているようです。

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューカット 
2本目 オレンジビーチ
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

キャンベックが熱い

| コメント(0) | トラックバック(0)

本当に強い北東の風が吹き続けています。
続けているというのが困ったところです。もう1週間以上ではないでしょうか。
非常に残念ですが、ペリリューコーナーを潜ることはできません。

ペリリュードロップオフでは、ヨスジフエダイの群れからのエントリー。
まずは、28メートルのヘルフリッチをと思っていましたが、
水深15メートル付近をドラム缶のような

isomaguro2013-0218.jpg

イソマグロです。
いつでも臨戦態勢にして、中層で待機中のようです。

そして、〆のキャンベックです。
キイロサンゴハゼのほほがピンク色に恥ずかしがっているようにも見えます。

kirosangohaze2013-02182.jpg

このピンクのチークが決め手です。
次は、極小のキイロサンゴハゼ。

kirosangohaze2013-02181.jpg

小指の爪の大きさもありません。
まだ、体も透けています。

最後には、草むらからワニ?が出てきます。

enmagochi2013-0218.jpg

獲物をじっと、じっと構えていたエンマゴチでした。

1本目 オレンジビーチ 
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

強い風にも負けず

| コメント(0) | トラックバック(0)

また、日中時はペリリューコーナーを潜ることができない
非常に強い北東の風が、吹いてきました。。。
安全第一ですが、ペリリューコーナーを潜れないなんて、悔しすぎます。

という事でも、気合を入れてダイビングしていますよ。
強い風にも気持ちは負けません。

オレンジビーチの北側です。
ここでも水深が深いですが、小さなコーナーでっぱりがあり、潮が当たっているときには
サメがかなり群れます。
クマザサハナムロ、ウメイロモドキが一面に咲き乱れます。
カスミアジ、ロウニンアジが捕食もかけるので、面白いです。

オレンジビーチでは、いつも遠くで逃げられてしまうギンガメアジの群れを追います。
切り立ったエッジがないので、浅い場所に追い込むしかありません。
その浅場でも一気に逃げられてしまいます。
その逃げていく瞬間です。

gingame2013-02121.jpg gingame2013-02122.jpg

真正面にギンガメアジが撮れるのもいいかもしれません。

ペリリュードロップオフでは、普段行かない少々深場へ。

outside2013-0212.jpg

このような地形の場所もペリリューには、あります。

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 オレンジビーチ ノース
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ロウニンアジへの想い

| コメント(0) | トラックバック(0)

ロウニンアジの群れの中に入る夢をかなりの頻度で見ます。
それだけの想いをこめ毎日ペリリューコーナーを潜ります。

早朝ダイブです。
流れはほとんどなし、しいいえば、カットからコーナーの流れが
入っている感じです。

通常は、先端を目指して、カット付近から入りますが、
少し逆走してでも、ロウニンアジの群れに突っ込みたいので
エキスプレス側から直接のアプローチをかけます。

エントリーしてすぐは、棚をのんびり流します。
順調な流れです。

先端に近づくにつれてカットからの流れのため、棚外に持って行かれそうになりますが
すでにそこに奴は、います!

roninnaji2013-02112.jpg

湧き上がってきます!!
ロウニンアジの群れの中に向かってGO!GO!!GO!!!

roninnaji2013-0211.jpg roninnaji2013-02113.jpg

エントリーして5分も経過していないので、
安心して40メートル付近までロウニンアジの群れを堪能します。
その40メートルより下にまだまだ、さらに群れは続いています。

夢は、続きます。。。

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

浪人大河

| コメント(0) | トラックバック(0)

新月前ですが、ロウニンアジの群れに突っ込みます。
数は十分います。2,3000匹でしょうか。

roninnaji2013-02101.jpg roninnaji2013-02102.jpg

このロウニンアジの大河はずっと続いている気がします。
上空からロウニンアジが降っても降ってもまだ、続きます。

しかし、流れは緩いエキスプレスの流れ。
ここまでが大変でした。

棚を進めど進めど、なにも見えず。。。。。
先端まできて、あきらめかけたところでの登場でした。

午後はペリリュードロップオフを流します。
棚上のカスミアジを狙ってですが、

棚下には、イソマグロの群れがいます。

isomaguro2013-0210.jpg

まるでドラム缶が列をなしているようです。
10匹以上はいました。

それにしても棚上のカスミアジの群れは難しい。。。。

kasumiaji2013-0210.jpg

今日は、待ち伏せ、不発でした。

2月10日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ<

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

奇襲

| コメント(0) | トラックバック(0)

新月が近づいております。
星がよく見えます。
ようやくです。本日の日中は、ピーカン。
日焼け用のきつい日差しが降り注がれます。
日焼けには最適です。

海の中でも、その日差しが手助けをしてくれます。
新月前という事で、カスミアジの群れです。

kasumiaji2013-0209.jpg

非常に近づくのが難しい。。。
近づいたとしても、カスミアジには、すぐに後ろ、お尻を向けられてしまいますが、
正面を撮る方法はあります。

好きだったのよあなた。。。
胸の奥でずっと。

もうすぐ私、きっとあなたを、、、、、、、喰ってやる!!!

まずは、待ち伏せ。岩のように動きません。
しかし、その来た際に、ぎりぎりまで待ち、その瞬間です。
一気に攻勢をかけます。奇襲です。

ロウニンアジの群れは、新月時でも、乾期の時期はかなりの数がいます。

roninnaji2013-0209.jpg

2,3000匹はいるのではないでしょうか。

〆のキャンベックでは、ギンガハゼ×2、粘ってみました。

gingahaze2013-02091.jpg

手前にピンを合わせるのにコンデジだと限界があります。
是非、ペリリューにも、マクロの一眼をお持ちくださいませ。

2月9日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

カウンター攻撃

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨日に引き続き、何とかペリリューコーナーを潜ることのできる海況です。
この強い北東の風、うねりがペリリューコーナーを苦しめます。

波と波の合間を縫ってのエントリーです。
すぐに潜行。水深5メートル集合です。

流れは、若干のエキスプレス。
くまなく、棚上、棚外を注視して進みます。

しかし、ロウニンアジの群れは不意を突きます。
後ろからのカウンター攻撃です。

一瞬、予想をしていなかった角度からの攻撃。
ぼーっとしていまいますが、すぐに体制を立て直して、突っ込みます。

そして、群れの中に入ってから、上空を見上げて空を見ます。

roninnaji2013-02081.jpg

ロウニンアジの群れが空から降り注ぎます。

午後は、オレンジビーチ。
インドオキアジの群れの数が増えています。

oomekamasu2013-0208.jpg

オオメカマスの群れと一緒になってオレンジビーチの珊瑚の上を闊歩しています。

2月8日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

テッパンさま

| コメント(0) | トラックバック(0)

北東の風が強い状況が続いておりますが、
本日は、若干弱めです。
行けます、ペリリューコーナー。

本日は、流れも味方してくれます。
テッパンの流れ。

ここ数日、テッパンさま にお会いしていなかったので
テンションが高鳴りますが、慌てずに。

はい、レギュレーターを片手に持って、深呼吸。
レギュレーターを加えます。
それでは行きましょう、1,2,3!!!

エントリーです。

流れはテッパンさま、あとは信じて、先端に向かうのみです。

先端付近では、今かとロウニンアジの群れが待ち受けています。
うまく先端に押し込みます。

あとは、待つのみ。。。。

この瞬間、たまりません!!!
きらきらが近づいてきます。
GO!GO!!GO!!!

roninnaji2013-02071.jpg roninnaji2013-02072.jpg

巻かれます。いや、こっちが巻きます。

沖には、ヒメイトマキエイがいます。

himeito2013-0207.jpg

午前中の2本目からは波が高まってきたので、コーナーは難しそう。。。。
ペリリュードロップオフを潜ります。

yosuji2013-02071.jpg yosuji2013-02072.jpg

ヨスジフエダイ、ノコギリダイの数が増えている気がします。

2月7日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

津波の影響なし

| コメント(0) | トラックバック(0)

雨は降ってはいますが、風が止まっています。
チャンスです。潜れますペリリューコーナー。

しかし、流れはカットからコーナーの流れ。。。
この流れは、ロウニンアジの群れを見るには、難しい流れです。
なんとか、ねじ込みます。

エントリーしてすぐに、カット付近では、潮が当たって、非常に気持ちがいいです。

isomaguro2013-0206.jpg

イソマグロが悠々と闊歩しています。
エッジでは、グレイリーフシャークも。

先端では、いません。ロウニンアジ。
やはりです。しかし、目星はついています。
ひたすら、ENDO岩を目指して泳ぐのみです。

その結果、います。上空です。
しかし、どのようにアプローチをかけても逃げられてしまします。。。
やはり、ガイド中泣かせの流れです。

rouninnaji2013-0206.jpg

なんとか、引きづり込んでここまで寄りました。

さぁ午後はマクロ三昧と思ってキャンベックに戻ってきましたが、
津波の情報が入ってきます。
この時点では、大事を取って避難することを最優先して行動します。
午後のダイビングは、中止。
まずは、ダウンタウンに戻って身支度をします。そして、情報収集。
そして、1時には、津波注意報が解除。
なには、ともあれです。

2月6日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューコーナー

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

試練

| コメント(0) | トラックバック(0)

我慢の時期は続くようです。。。試練のようです。
またまた、非常に北東の風が強くなってきました。
風は強いですが、お日様、太陽はピーカンですが。。。

ペリリューコーナーの上は、非常に大きな波が立っています。
今期は、乾期の風が非常に強いです。困ったものです。

オレンジビーチに重点を置き潜ります。
まずは、北側です。

オレンジビーチより、傾斜がきつくなりドロップオフのような地形になってきます。
ところどころ、でっぱりがあり、潮が当たっている場所では、
グレイリーフシャークが群れています。

gureiri-hu2013-0205.jpg

クマザサハナムロ、グルクン系もいます。
カスミアジ、ロウニンアジが捕食するたびに景色が一変します。

いつものオレンジビーチでは、ちょいと深場へ。
水深が深いですが、ギンガメアジも寄れます。

gingameaji2013-0205.jpg

向かってくる姿は、かっこいいです。

2月4日のポイント

1本目オレンジビーチ ノース
2本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

こんな場所で

| コメント(0) | トラックバック(0)

ようやくペリリューコーナーを潜れる日が戻ってきました。
まだまだ北東の風が強いですが、なんとかです。

早朝ダイブでは、テッパンの流れでコーナーも
ロウニンアジの群れを見ることができるように応援しています。
期待に応えなくては。。。

テッパンですから簡単には見れます。
どのようにアプローチをかけていくのかが重要。

先端までは行くのですが、ロウニンアジの密度がまだまだ。。。
まずは、いったん沖の深場に逃がしましょう。

逃げた獲物は戻ってきます。

roninnaji2013-0204.jpg

この湧き上がってくる瞬間は逃しません!!
たまりません。

日中は、コーナー付近にてイソマグロが旋回しています。

isomaguro2013-0204.jpg

寄ってみました。
光物、大好きです。

午後のアンティアス#2では、のんびり潜る予定が、ブン流れ!!!!
アンティアス#2のドロップオフの切れ間で渦を巻いています。

その渦の下には、

bull2013-02041.jpg bull2013-02042.jpg

ブルシャークです。
こんなところで流れに乗って浮遊していました。

2月4日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

我慢の時期

| コメント(0) | トラックバック(0)

我慢の時期が続きます。
非常に北東の風が強いのが昨日に引き続きです。

光物を求めて、オレンジビーチを潜ります。
ここには、ギンガメアジの群れがいますが、非常に寄りにくい。。。
ブルーコーナーのように棚で待っていれば、寄って来るものではありません。
ここは、ペリリュー!
追い込みます。

ギンガメアジの群れも心地が良い居場所があります。
その場所から段々と浅い場所に追い込みます。

途中には、新月が近づいていることを感じさせてくれる。
イッテンフエダイの群れが大きくなっています。

浅い場所に追い込んだギンガメアジの群れは一斉に左右に散っていきます。

gingameaji2013-0203.jpg isomaguro2-13-0203.jpg

また、泳ぐスピードが速い!早い!
真正面から向かってくるのは、少々の迫力があります。

本音を言うとロウニンアジの群れが見たい!!!

ペリリュードロップオフでは、イソマグロが水深20メートル付近をうろうろと。
寄って撮ると、光物好きです。

2月3日のポイント

1本目 オレンジビーチ
2本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

風強し。。。

| コメント(0) | トラックバック(0)

非常に北東の風が強く、ペリリューコーナーを潜ることが
できなくなってしましました。残念、無念です。

風が島影に隠れるオレンジビーチを潜ります。
アンティアス#2に居なくなってしまったアケボノハゼを粘ってみます。
程よい流れが当たっている、がれ場に居ます。
流れが当たっているので、いつものより機敏に動いている気がします。
よって、なかなか、真正面を向いてはくれず。。。

akebono2013-0201.jpg

ねじれてしまいました。また、そのくびれが素敵です。

近くには、青マスクの幼魚、オキナワサンゴアマダイとマクロネタがたくさんです。
クダゴンベも居ますね。

新月に近づいているからでしょう。
カンムリブダイの小さな群れが至る場所で目につきます。

そして、キツネブダイの群れも気になります。
先シーズンは、4月、5月に群れていましたが、
アンティアス#2ブイ付近に群れ始めています。

なかなか、潮周りで当てるのは難しいですが、
カスミアジ、ロウニンアジが捕食をかけるシーンは迫力があります。

2月2日のポイント

1本目 オレンジビーチ ノース
2本目 オレンジビーチからアンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

Heart on Wave

| コメント(0) | トラックバック(0)

今日から2月です。
今期は、東風が非常に強いです。
ペリリューコーナーの上もうさぎがぴょんぴょん跳ねまわっています。
白波だらけです。

風が多少は止む朝凪のみペリリューコーナーは潜ります。
勝負は、1本のみ!!!

Stop 星屑で髪を飾り
No Stop 優しい瞳で待つわ ペリリューコーナー
ZUKI ZUKI せつなくふるえる胸で
幻でもいい 逢いたいのに

Heart on Wave Heart on Wave
ロウニンアジの群れは来ない。
私の思募いをジョークにしないで。

しかし、ロウニンアジの群れは待てば来ます。
そろそろ、だな と突っ込む体制でいたら、
右側から黒い塊が、、、

bull2013-02011.jpg

ブルシャークです。

ロウニンアジの群れが湧き上がる瞬間より少々先走ってしまいましたが、
迫力あります。

bull2013-0201.jpg

日中時は、午前中は嵐です。
雨風が最大に強くなり、前が見えません。
オレンジビーチで、マクロです。

yanodate2013-0201.jpg

写真はヤノダテハゼです。

風が強い。。。早く止んでくれることを切に願います。

2月1日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 オレンジビーチ
2本目 アンティアス#2
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

満月過ぎて、次の大潮までのんびりなペリリューです。
そんな中でも果敢に攻めます。
一時も油断はしません。奴、ロウニンアジに隙を作ってはいけません。

しかし、流れはあいにくのカットからコーナーの流れ。
テッパンではありません。緩やかな流れです。
かなり奴、ロウニンアジ

奴を狙うために先端付近からエントリーします。

緩やかの先端への流れに乗ります。
先端です。
居ません。

沖を見ても居ません。

ENDO岩を目指します。
これが一つの目安です。

ENDO岩までの途中は、沖に払い出されないように地を張って進みます。
すると

roninn2013-0131.jpg

いました。
動きが変。。。。

んん!写真には、写っておりませんが、その群れの中にカマストガリザメがいます。
そして、あっという間に、ロウニンアジの群れは沖に逃げてしまいます。

でもまだ、あきらめませんよ。
奴は戻ってくる!!!戻ってくるでしょう!!!

そのきらきらと見える群れの動きを感知します。
一斉に向きを変える瞬間があります。
その瞬間を逃しません。

roninn2013-0132.jpg

ほらね。いい感じ!!!

ペリリュードロップオフでは、ヘルフリッチを粘ってみました。

heruhu2013-0131.jpg

常々、マクロレンズがペリリューでも必要と痛感しました。

1月31日のポイント

1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン
上へ

ブログの最新記事

  • Bulls 複数形

    Bulls 複数形

    満月当日です。 狙いを定めてペリリューコーナーに挑みます。 巻き餌こと、バラフエ...

  • 満月の胸の高鳴り

    満月の胸の高鳴り

    北東の風が非常に強い中、なんとか朝凪にて風が穏やかに早朝は感じます。 満月決戦で...

  • 風よ止め!!!

    風よ止め!!!

    満月2日前です。 非常に風が強い中、朝凪の時間を狙ってなんとかペリリューコーナー...

  • 密度の重要性

    密度の重要性

    ペリリューカットに群れているバラフエダイです。 満月に向けてどんどん数を増やして...

  • 予定通り

    予定通り

    テッパンではありませんが、 エキスプレスの流れがしっかりと流れている早朝です。 ...

  • 狙うダイビング、ここにあり

    狙うダイビング、ここにあり

    サンセットのブルーコーナーです。 ツノダシの群れを狙ってゲメリス方面まで遠征です...

  • 雨にも負けず、寒さにも負けず

    雨にも負けず、寒さにも負けず

    朝凪です。昨日に引き続きですが、今日、違うのは雨です。 強弱を繰り返しながら降っ...

  • 朝凪

    朝凪

    朝凪です。 なんとか風が止んでいます。 そして、流れも味方してくれています。テッ...

  • キャンベックが熱い

    キャンベックが熱い

    本当に強い北東の風が吹き続けています。 続けているというのが困ったところです。も...

  • 強い風にも負けず

    強い風にも負けず

    また、日中時はペリリューコーナーを潜ることができない 非常に強い北東の風が、吹い...

写真一覧

最新のコメント