決戦は満月

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決戦です。決戦は満月。
すべての力を出し切って、いざ、挑みます。

エントリーの時間がすべてを決めます。
非常に緊張します。

あたりが暗い中、出航しペリリューコーナーの上にて待ちます。
まだ薄暗いですが、西の空には満月が沈みかけ、
東の空には太陽が今かと昇ろうとしております。

データに導き、その時間にエントリーです。
目指すは、先端のみ。

先端ではものすごい光景が広がります。

barafueroninn2013-0127.jpg

今か今かとバラフエダイの放精放卵が始まろうとしているバラフエダイの群れに
ロウニンアジの群れが覆いかぶさります。

そして段々とバラフエダイの群れが沖に出ていき、
一斉に大爆発的に放精放卵を始めます。

barafuedai2013-01271.jpg

一瞬にして、透明度が放精放卵によって白濁、落ちます。

barafueda2013-01273.jpg

そして、ドラマは続きます。
足元では、ブルシャークが放精放卵によって隙のできたバラフエダイを
いつでも狙えるように陣取ります。

bull2013-01271.jpg bull2013-01272.jpg

短いダイビング時間ですが、的を絞って濃いダイビングをします。

日中時は、テッパンの流れ。
焦らずに焦らずにうまくペリリューコーナーの先端に追い込みます。

先端まで難なく到着。
一度は棚下に逃げてしまったロウニンアジの群れですが
これも計画通り。

流れ、その流れの強さ、そしてその角度を考えます。
必ずロウニンアジの群れは戻ってきます。
その反転した瞬間を逃しません。

roninnaji2013-01271.jpg

怖いものはないと!真正面に向かってくるロウニンアジの群れです。

roninnaji2013-01272.jpg

この瞬間、たまりません!!!

1月25日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

今日は午後のオレンジビーチからのログです。
百聞は一見にしかず。

jinbei2013-01262.jpg

で、出ました。ジンベイザメ!!!!
午後ののんびりダイビング。
非常にサンゴの発達したオレンジビーチをのんびり流します。

そのサンゴの上のハナゴイを見たり、
差し込み光に蹴伸びして見たり、
ギンガメアジ、オオメカマス見たり、
本当にのんびりです。

その時は、突然にやってきます。
安全停止中です。
お客様が猛ダッシュをかけます。
何事????とその先には、、、、、

jinbei2013-01261.jpg

私も上げていたフロートを捨て猛ダッシュです。
(予備のフロートがあるので大丈夫)

jinbei2013-01263.jpg jinbei2013-01264.jpg

最後まで気を抜いてはいけません。

早朝のダイビングでバラフエダイの放精放卵が
今までにないぐらいの大爆発放精放卵でした。
そのプランクトンにひきつれてやってきたのでしょうか。
ペリリューコーナー方面にジンベイザメは悠々と泳いで行きました。

さて、その早朝ダイブです。
満月1日前。
時は充ちています。
日の出と共にエントリー。

周りが明るくなるころに先端に到着です。
同時に黒い塊、バラフエダイがどんどん上空に昇っていきます。
今か!と一斉に放精放卵を始めます。
一瞬です。あたりの透明度が落ちます。放精放卵によって白濁。
2,3メートル先もわかりません。

その中から、勢いよく出てくるのがブルシャーク。

bull2013-01261.jpg

非常に緊張します。手に汗かきまくりです。

ふと写真を見て思うこと。

ジンベイザメとブルシャーク、似ている気がします。

1月25日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 オレンジビーチ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ブルDAY

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早朝、バラフエダイの塊は、ペリリューコーナーに大集結です。
1匹1匹を見るのではなく、その塊を見ます。
まるで竜が天を目指し、昇っているかのようです。
そして、放精放卵が始まります。

しかし、満月2日前。まだまだ本チャンではなく、放精放卵をしながら
カット方面にすぐに逃げていきます。

ううんん、ブルシャークを狙っていたのに。。。。
とにわかあきらめていましたが、

やはりその時にチャンスはやってきます。
気を抜いてはいけません。

bull2013-01252.jpg

カット方面から2匹のブルシャークがやってきます。
あまりにも突然すぎて慌ててしまった自分がいます。

日中時、いったい何匹いるのでしょうか。
この黒い塊、バラフエダイの群れに我々は挑みます。

barafuedai2013-0125.jpg

流れは安定してテッパン。
非常に楽にカットからコーナーに行くことができます。

その黒い塊をどのように写真を撮るかをと考えていると、、、、

bull2013-01251.jpg

ブルシャークがその黒い塊の下で回っています。
バラフエダイがまき餌のようです。

追いかけます。

bull2013-01253.jpg

さらに、追いかけます。

bull2013-01254.jpg

後姿もその体幹の太さに惚れ惚れです。
なんと逞しい!!!!逞しい!!!!

そして先端では、ロウニンアジの群れをツッキ抜けてエキジット。

roninnaji2013-0125.jpg

ダイビング時間は短いですが、中身が非常に濃い1本です。

1月25日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ターゲットイン

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水面がテカテカ。鏡のようです。
風がほとんどなく、流れがある証拠。
その流れはテッパン。
狙います。ロウニンアジの群れ。

まずは、エントリーしてすぐにいるのは、満月3日前です。
ペリリューカットには、黒い塊、バラフエダイの群れ。
ものすごい数。5、6000匹以上はいます。

barafuedai2013-0124.jpg

そして、流れはテッパン。
棚に隠れて進んでいくと、黒い塊、バラフエダイも先端へと進んでいきます。
黒いカーテンがかかっているようです。

その黒いカーテンの先を見据えると、
左の先端には、ブラックフィンバラクーダ、
カーテンの向こうには、狙いを定めます、ロウニンアジの群れです。
ターゲットインです。照準を絞ります。

ようやくついた先端にて黒いカーテンが開けてきます。
一気にロウニンアジの群れに攻勢をかけようと
気合が入りますが、バラフエダイの群れが邪魔をします。
その間にターゲット、ロウニンアジの群れは深場へと逃げて行きます。

視界からいなくなってしまいましたが、私はあきらめません。
すでにターゲットイン済み。
気合は入ったままです。
その先を見ます。

湧き上がってくるんです。あきらめなければ。
ここです。一気に攻勢をかけます。
GO!!GO!!!!GO!!!!!!

roninnaji2013-01241.jpg roninnaji2013-01242.jpg

何回見ても、何回まかれても、楽しくて楽しくてしょうがない!!!

〆のキャンベックでは、イシガキカエルウオです。

ishigakikaeruuo2013-0124.jpg

バックをブルーにしてみました。

1月24日のポイント

1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

あきらめずに最後まで追う。
非常に重要です。

いつもの、のんびりしたエキスプレスの流れ。
ロウニンアジの群れを見ることはできますが、なかなか、近づくことが難しい流れです。
うまく先端に追い込めるのでしょうか。

ENDO岩付近から、棚中を突き抜けて、カット方面に逃げていきます。
これでは、寄れない。。。。。。

うまく魚の先頭に回り込み、ここで小技の登場です。
一斉に方向転換です。

我々ダイバーは、少々、息があがりますが、まだ攻防は、続きます。

一斉に先端を抜けて深場に落ちてきます。
今度は、深すぎ。。。。水深60メートル以上に居ます。 さすがに近づけません。。。。

この間に息を整えましょう。
決戦に備えます。

光の輝き、ロウニンアジの群れの輝きがちらちらしている上空で待機。
相手の動きを注視。

近づいてく、近づいてくる、決戦のペリリューコーナー♪

その瞬間があります。

roninnaji2013-01163.jpg

一斉に湧き上がってきます。

roninnaji2013-01161.jpg

一発で勝負を決めます。

roninnaji2013-01162.jpg

最後まであきらめない。

どんなに困難でくじけそうでも
しんじることさ 必ず最後に愛は勝つ♪

1月16日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 アンティアス#2
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ペリリューの洗礼

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昨日に引き続き、テッパンの流れを期待しますが、
そうは簡単に問屋がおろしません。

早朝は、緩やかなエキスプレスの流れです。
ロウニンアジの群れはENDO岩付近の上空に居ますが、
すぐに逃げられてしまいます。
逃げられた。。。。。と思って。先端付近から上がろうとしたら、

roninnaji2013-0116.jpg

先端を回り込むむようにしてロウニンアジが降ってきます。
油断していました。
この一瞬の気のゆるみ、ロウニンアジの群れに突かれました。

日中時は、久しぶりにカットからコーナーの非常に非常に早い流れ。
ドロップからのエントリーです。

潮が複雑に入込み、潮がドロップオフに当たった場所からは、アップカレント。
その少し下は、ダウンカレントともう、めちゃくちゃです。

カットでは、棚につかまるが、泡が自分の真下に一直線!!!
完璧にロッククライム状態!!!

しかし、棚上では、砂が舞ってしまうほどのアップカレント!!!
ペリリューの洗礼に会いました。

アンティアス#2では、クダゴンベ×2。

kudagonnbe2013-0116.jpg

一緒に癒されます。

1月15日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリュードロップオフからカットからコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

短期決戦、大勝利

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なかなかテッパンの流れが来ません。
あともう一押しの流れが必要という状況がここ2,3日続いていましたが、
ついについに来ました。

ボート上から見ても明白に流れのラインがくっきり。
潮見で、確信を持ちます。

しかし、エントリーでは、その焦る気持ちを一旦、落ち着かせてからのエントリー。
レギュレーターを片手に持って深呼吸。
はい、じゃあ行きましょう、1,2,3!!!
エントリーです。

一面鮮やかなブルー、ペリリューブルーが広がっています。
そして、あっという間にエッジまで流されます。

少し進めば、もうそこには、ロウニンアジの群れが待ち受けています。
来るなら来い!!

ロウニンアジとの心理戦。

どうにかして、カットとコーナーの間に居たいロウニンアジと、
先端を向かう我々。
海の中というアウェーですが、我々は怯む訳にはいきません。

テッパンというこのチャンスは、逃すわけにはいきません。

沖に流されそうになりながらも、我々、優勢。

roninnaji201301143.jpg

そして、ここまで近づきます。

roninnaji201301141.jpg

もっと!

roninnaji201301142.jpg

もっと!!もっと!!!

roninnaji201301144.jpg

非常に時間の短いダイビングですが、ロウニンアジとの短期戦、大勝利です。

午後は、のんびりドロップを流します。

yamabukisuzumedai2013-0115.jpg

顔が隠れてしまいましたが、ヤマブキスズメダイです。

1月14日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

いつまでも待たない2

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すこぶる天気がいいです。
徐々に北東の風が強くなりつつありますが、心地が良いぐらいです。
真っ黒に日焼けです。

新月を過ぎ、カスミアジの群れも小さくなってきているはずですが、
総数が多いので、写真に収めるには十分です。

現在、過去、未来 カスミアジに会ったなら
私はいつまでも待っているの、誰か伝えて♪ 

伝える人はいません。
いつまでも待っても、ダメです。
その来たチャンスを自ら、自分のこの手で、もぎ取ります。

果敢に攻めます。

kasumiaji2013-0113.jpg

正面ではありませんが、カスミアジの群れ、若い軍団が向かってきます。

午後はペリリュードロップオフをのんびりと流します。
昨日と同じです。

途中、岩陰に隠れているマツゲベニハゼ(仮名)のまつ毛の生え具合を見ます。

matsuge2013-0113.jpg

エクステをつけているようでかわいいです。

1月13日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

新月です。
ペリリューの至る場所にてカスミアジが群れています。
しかし、カスミアジの群れに、寄るのは至難の業。

では寄らずに、待ってみましょう。
待つわ、いつまでも待つわ。例えあなたが振り、、、、、、。

kasumiaji2012-01131.jpg

あみんもびっくり!寄ってきた瞬間に、一気に攻勢をかけます!!!
いつまでも待ちません。

kasumiaji2012-01132.jpg

食虫植物ではありませんが、一気に攻勢をかけるのがポイントです。
何匹ぐらい群れているのでしょうか。
有に3000匹以上はいるのでは。

淡いブルーの桜吹雪が舞います。

kasumiaji2012-01133.jpg

そして、ペリリューコーナーの主のロウニンアジ。
本日は、上空からです。

roninnaji2013-0112.jpg

のんびりした流れ。逞しいロウニンアジの、侍の瞳がかっこいいです。

ペリリュードロップオフでは、ヨスジフエダイの群れに紅一点。
フレームエンジェルフィッシュです。

hure-mu2013-0112.jpg

つぶらな瞳に、また、唇もかわいいです。

1月12日のポイント

1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

OMZスタイル 

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早朝です。 いつもと同じ時間。
昨日とちがう。明るい。非常に明るく感じます。
朝日、気持ちがいいです。

キャンベックの港を出港し、目指すは、ペリリューコーナーのみ!!
東に、朝日に向かってボートを走らせます。

感じます。感じます。ビンビンに!!!
早く来い早く来いとペリリューコーナーの主、ロウニンアジの群れが我々を呼んでいます。
ボート上からテッパン宣言です!!!
時は充ちました。
チャンスは逃さず、来たチャンスは最大限に生かすのがOMZスタイル。

エントリーしてすぐのロウニンアジの群れ。
焦ってはいけません。先端に追い込むのです。焦っては損じます。
慎重に慎重に。

テッパンです。
流れも味方、見方してくれます。

なんなりと先端到着。

怖いものなし!VS浪人勝負です。
後は写真にて。

roninnaji2013-01062.jpg roninnaji2013-01064.jpg roninnaji2013-01065.jpg roninnaji2013-01061.jpg roninnaji2013-01063.jpg roninnaji2013-01066.jpg

1月6日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ゲドブスコーラルガーデン
2本目 タートルコーブ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

引き際のタイミング

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早朝です。 いつもと同じ時間。
何かがちがう。暗い。非常に暗い。
上空には、雲の隙間なく、びっしりとした雨雲。
海の中も、暗いです。

ペリリューカットです。
昨年12月の台風で砂地ができましたが、その影響でしょうか。
カンムリブダイの数が増えています。

kanmuribudai2013-01051.jpg

50から100匹以上はいるのではないでしょうか。
我々ダイバーが近づくと、すぐに逃げてしまいます。

kanmuribudai2013-01052.jpg

先端に向かう途中では、クマザサハナムロに混じってモロの群れがいます。

moro2013-0105.jpg

そのモロの群れに対しては、ロウニンアジ、イソマグロが捕食を狙っています。
一瞬にして、クマザサハナムロ。モロ達が散っていきます。
迫力満点!!!

先端では、ロウニンアジの群れがいましたが、後追いになるので早々にあきらめました。
その狙うチャンスが、来た場合には、最大限、追いかけますが、
難しい場合には、すぐにあきらめる。
このあきらめも大事です。
引き際のタイミングです。

1月5日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューエキスプレス

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

勝負のタイミング

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いつ、勝負の瞬間にかけるのかが、非常に重要です。
ガイドとしては、ダイビング中、ガイドの背中から発信しているつもりですが
なかなか、伝わりません。背中から感じてください。

上空に居るロウニンアジの群れに対していつアプローチをかけるか。
そして、ロウニンアジの群れが棚の外に落ち、
いつ、どこから湧き上がってくるのか。
これが勝負のタイミングです。

本日も流れは、若干のエキスプレス。
なかなか、テッパンの流れは来ません。。。。
しかし、ロウニンアジの群れ、あきらめません。

この流れでも、まず、見つかります、ロウニンアジ。
ENDO岩の沖を、棚を駆け下りるロウニンアジの群れです。

ここにてダッシュをかけると、後半戦、体力が持ちません。
まずは、棚外に落としましょう。
経過観察です。

群れの先端が、どっちに向かうか、どの角度で、どれくらいのスピードで。
かすかに見えるロウニンアジの輝きを注視します。

先端付近に向かっているが、確認できます。
心理戦が続きます。

場所が確定しそうな時、次はどのタイミングで反転して棚を駆け上がるかです。
瞬時の判断が必要になります。
一斉に向きを変える瞬間があります。

roninnaji2013-01041.jpg

向かってきます。向かってきます!!!
ここです。このタイミング。勝負のタイミングです。

roninnaji2013-01043.jpg roninnaji2013-01042.jpg

この心理戦は、焦らぬことが勝因です。

棚中では、久しぶりにマダラエイもいます。

madaraei2013-01041.jpg

早朝、午前中の1本目と居ましたが、個体の大きさが違います。
別個体でしょう。

午後のペリリュードロップオフでは、500匹ぐらいでしょうか、
ミヤコテングハギが群れています。

miyakotennguhagi2013-01041.jpg miyakotennguhagi2013-01042.jpg

沖には、狙ってのグレイリーフシャークが陣取っています。
このような群れは、パラオの海での季節の移り変わりを感じます。

1月4日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

We are ペリリュー エキスプローラー!!!
ずっとペリリューエキスプレスからの流れがゆっくりと流れています。
今年も、ロウニンアジの群れに対して、愛を感じて潜ります。

まずは上空に居るロウニンアジの群れをどのようにして、追い込むかが重要。
テッパンの流れではないので、下手をするとすぐに逃げられてしまします。

我々、ダイバーも機敏な動きができるよう、いつでも臨戦態勢です。
背中には、お客様からの、私の 行け!! という合図がまだか、まだかと ひしひしと感じてきます。

非常にいい緊張感です。

まずはロウニンアジの群れと平行に泳ぎます。
いつでも、準備OK

平行に泳いでいると、少しずつ、深場に逃げていきます。
深追いはせず。
チャンスを待ちます。

ロウニンアジの我々ダイバーに向かってくるきっかけがあるんです。
それは一緒に潜れば、伝わります。
ロウニンアジの群れの動きに注してください。
反転して、向かってきます。

さぁ!ここです。今!!!!!!GO!!!GO!!!GO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

roninnaji2013-01032.jpg

フィンのしなりが素早さを感じます。

roninnaji2013-01031.jpg

真正面、向かうところ敵なし!!!

roninnaji2013-0103.jpg

寄ります!!!

毎日、ロウニンアジの群れと愛を感じています。

1月3日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

今年 初テッパン

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非常に東風が強く、波がどんどん高くなってきております。
ペリリューコーナーを潜れるのは、早朝のみです。
それでも、流れがエキスプレスの流れなので、何とか潜れる感じです。

その流れが味方してくれます。
今年初のテッパン宣言です。

大波を超えて棚中で一斉にエントリーです。
うねりとともに透明度が落ちています。
ライトを頼りにして進みます。

あっという間にエッジが見えてきます。
ブリーフィング通りにエッジに隠れて流れをよけます。

エッジの下の流れは、先端に向かって非常に緩やかです。

流していきます。

すると、少々小ぶりですが、ブルシャークと一緒にロウニンアジの群れが
滝が崩れるかのように降り刺さってきます。

roninnaji2013-01021.jpg

日中時は、無理をせず、西側の風の当たらぬポイントを潜ります。
アンティアス#2 クダゴンベ かわいいです。

kudagonnbe2013-0102.jpg

1月2日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 アンティアス#2
2本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

新年あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もOMZ ペリリューをよろしくお願い申し上げます。

さて、新年初潜りですが、ポイントはエキスプレスです。
ペリリューコーナーから昇る初日の出をバックにしてエントリーです。

ペリリューブルーの中をロウニンアジの群れをただ一心、進みます。
集中して、心を無にしてロウニンアジの群れの気を感じ取ります。

心の乱れは許されません。

上空には、すでにロウニンアジの群れ。
ここからどのように攻めるのかが非常に大事なポイントになります。

まずは、ロウニンアジの群れを上空から下界、もしくはエッジの下に
引っ張りこみます。

そして、下界から一気に上空へと駆け上がるその瞬間です。

rouninnaji2013-0101.jpg rouninnaji2013-01011.jpg

この上昇機運、たまらなく好きです。
新年早々、ロウニンアジの群れとしっかりと堪能です。

1月1日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

2012年 潜りおさめ

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早朝ダイブです。
流れは少々早め。
このような流れでは、いつもはカットからのエントリーが多いですが、
潮見の際にロウニンアジの群れが大きく移動しているのを発見。
エキスプレス側から勝負をかけてみます。

少々早めの流れですからあっという間に、エッジを進みます。
そろそろロウニンアジの群れかな。。。。。
と注視進むと、きらきらが見えてきます。

読みが正解!!!

でもその前に黒い物体!!!!

bull2012-1231.jpg

ブルシャークです。
そりゃ、こっちを追いかけます。
棚外に逃げられてしまいます。

その時、ロウニンアジの群れはいずこへ。。。。
どこかいなくなってしまいました。。。

うう。。。。

しかし、ブルシャークの逞しい体幹には何回見ても、よだれが出そうです。

お知らせでも掲載しましたが、
2012年、本当に皆様、ありがとうござました。
来年も安全第一でペリリューコーナーを誰よりも潜ります。
ご支援の程、どうぞよろしくお願いいたします。

12月31日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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