チャンスを待て

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爆弾処理も終わり、25日からペリリューでのダイビングが再開します。

本日のペリリューコーナーの流れは、カットからコーナーの流れ。
非常にロウニンアジの群れにアプローチがしにくくなります。
遠くに見えた程度です。残念。

このような流れの時には、無理をせず、テッパンの流れが来たときに
そのチャンスを逃さないことが一番大事です。
チャンスを待て でしょうか。

午後はアンティアス#2でマクロです。
ヘルフリッチが2匹。
アケボノハゼが3匹。
水深32メートルで見ることができます。

その後には、青マスクの幼魚。
ヨコシマニセモチノウオです。

yokoshimanisemotinouo2012-0225.jpg

アンティアス#2では簡単に見ることができます。

そして、〆のキャンベックが熱いです。
こんなに目立つのにまったく隠れもせずにいます。

kokutenhugu2012-0225.jpg

コクテンフグです。

そして、キャンベックのキイロサンゴハゼは、見易さ満点。
露出狂とでもいいましょうか。

kiirosangohaze2012-0225.jpg 非常に写真が撮りやすいです。

2月25日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

予期せぬ場所にて

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本日2月24日、爆弾処理のため、
キャンベック、ペリリューの南の港が閉鎖です。
発破の3日前の発表です。そろそろカタを付けてもらいたいものです。
さすがにスケジュールが立ちません。
困ったものです。。。。

さてそういうことで、ゲメリス方面(ペリリューサイド)を潜ります。
ボートは、デイドリーム ペリリューステーション さんと乗合です。

そろそろ、繁殖期なのでしょうか。
ジャーマンチャネルでのマンタの遭遇率が下がってきております。
早朝ダイビングでは、見ることができませんでした。

気持ちを切り替え、久しぶりにゲドブスコーラルガーデンにてマクロ。
コウリンハナダイを狙います。
単純にブイの下、深場の深場にいるのですが、ブイが3つもあります。
以前から3つもあったのでしょうか?新しいブイに惑わされます。
どのブイか分かりません。

結局は、山建てでの位置を確認してからのエントリーです。
とにかく深く、深くいきます。
ん、ん、ん。。。

mannta2012-02242.jpg

畳?いや、マンタです。
そうです、ここのポイントもチャネルになっているのでマンタが狙えるのです。
予期せぬ遭遇はうれしいものです。

コウリンハナダイは見つかったのですが、水深が少し深かったためにシャッターが下りず。
残念です。

後は砂地を浅場へと駆け上がります。
途中には、アケボノハゼ、ヤノダテハゼと飽くことがありません。

カメもたくさんいます。

kame2012-0224.jpg

久しぶりに潜ったのですがお気に入りのポイントです。

ランチでペリリューの北の港に戻って、またジャーマンチャネルを通過です。
お、また!畳、いやマンタです。
チャネルの水深2,3メートル付近に泳いでいます。

manta2012-02241.jpg

予期せぬ遭遇2です。
うれしいものです。

2月24日のポイント

早朝 ジャーマンチャネル
1本目 ゲドブスコーラルガーデン
2本目 タートルコーブ
3本目 ゲドブスウォール

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

愛と執着

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早朝、テッパン宣言でました。
水面から見ても気持ちがいいぐらいのテッパンです。

もちろんエントリーは、ロウニンアジの群れに向かってです。
どこにいるかは、分かっています。

roninn2012-02232.jpg

どのようにアプローチするかが、運命の分かれ道になります。

roninn2012-02231.jpg

ロウニンアジの群れに対する愛でしょう。

少し泳ぎますが、アプローチのコツは、
ロウニンアジの群れの船首をしっかりと押さえることです。
そうすることによって主導権は、こっち側にあります。

先端の深場に落とすことができれば、もうこっちの物です。
勝利は目の前です。

roninn2012-02233.jpg

深場から一直線に沸き上るロウニンアジの群れは何回見ても格別です。
やめられないです。

でもこれって、ロウニンアジへの愛ではなく、執着なのでしょうか。
愛と執着 似てて似つかぬものです。

2月23日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ジャーマンチャネル

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

寒いとこが好き?

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流れは、ガイド泣かせのカットからコーナー。
エッジに向かって比較的、平行な流れです。

カットから先端までは、ドラム缶級のイソマグロが多々。
水温が下がっています。

先端では、上空にはグレイリーフシャークがたくさん群れていますが、
その一歩先の下には、どんより、グリーンな部分が。
見ただけでも寒そう。。。。

でも、このどんより感は見るだけでは、つまらない。
そりゃ、行きます。

うん、寒い。思った通りにこりゃ寒い。
以上。

棚上に避難です。何か出るかな?と期待だけは高まりましたが。
子供が高いところが好きなのと一緒。
南国ダイバーは、寒いとこが好き?

ENDO岩の近くには、マダラエイです。
尾っぽには、毒があります。

ペリリューコーナー周りには、よく見かけます。
住みついているのでしょう。
私、加藤がマーブルと呼んでいる個体だと思われます。

madaraei2012-0223.jpg

本日は、お休み中。
食事中もよくお見かけいたします。

ペリリューコーナーの〆は、ロウニンアジの雨。
上から突き刺さる角度でロウニンアジが降ってきました。

2月21日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

2月22日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

丑の刻

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時は新月前。

大人のダイバーは夜、丑の刻に集まります。

midnight1.jpg midnight2.jpg

何を見たかは、潜った方のみ分かります。
後程HPいたします。

水温が少し下がっています。と言いまして28度弱。
イソマグロが上がっています。回遊です。

isomaguro2012-0220.jpg

ペリリューコーナーの先端には10匹程の群れがうろうろしています。

そして、その上には、100匹以上のグレイリーフシャークの群れ。

same2012-0220.jpg

繁殖期です。傷だらけのサメも見受けられます。

ロウニンアジの群れの中にももちろん入ります。

roninn2012-0220.jpg

流れが見方してくれない、カットからコーナーの流れでしたが、
少しエキスプレス方面に泳いで
ENDO岩の先にいます。先端からここまで泳ぐのがコツになります。

アンティアス#2では、深場では、
マルチカラーエンジェルフィッシュが2匹、対になっています。

maruchi2012-0221.jpg

浅場では、カミソリウオいます。

kamisori.jpg

2月18日 ミッドナイト

1本目 アンティアス#2
2本目 アンティアス#2

2月19日のポイント

1本目 イエローウォール
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2

2月19日 ミッドナイト

1本目 アンティアス#2
2本目 アンティアス#2

2月20日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

出ちゃった。。。

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出ちゃった。。。。

kajiki2012-02173.jpg

本日は、まずはこれです。

kajiki2012-02171.jpg kajiki2012-02172.jpg

ペリリュードロップオフでヨスジフエダイの群れと戯れ、
そしてマクロのベンテンコモンエビ

benntann2012-0217.jpg

をじっくりと観察して振り返った先には、いました。
超超超ダッシュです。マカジキ×2です。
ブリーフィングで、ここはカジキが出ます、と断言してエントリーした中
出ました。出ちゃった。

以前も同じ場所で、3回以上は見たことがあります。
やはり、ペリリュードロップオフ、アンティアス#2付近は侮れません。

早朝ダイビングは、ガイド泣かせのカットからコーナーの流れ。
先端付近では、非常に多くのグレイリーフシャークが群れています。

same2012-0217.jpg

日中時は、テッパンの流れ。
このチャンスを逃しません。昨日は1日中ずっとガイド泣かせの流れでしたから。

roninnaji2012-0217.jpg

加藤のドヤ顔です。
沸き上ってくるロウニンリバーです。一直線にロウニンアジの群れが並んでいました。

本日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリュードロップオフ
2本目 ペリリューコーナー
3本目 オレンジビーチからキャンベック
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ペリリューに、春が来ました。
私、加藤には、桜が咲いた感じです。毎年、これを楽しみしております。

irezumi2012-0216.jpg

イレズミフエダイです。
なかなか寄ることができずに単体の写真になりましたが、
群れは500匹ぐらいです。
この群れが3,4月には最大10万匹以上になります。
2月は前哨戦とでも言いましょうか。

さて、昨日はあんなに東風が吹きましたが、流れが味方に付いてくれましたが、
今日はガイド泣かせの流れ。

流れと風が喧嘩をしている感じです。

corner2012-0216.jpg

あっという間に流されてダイビング終了。
ちょっと早すぎた。。。。

キャンベックからの帰り道です。

kaerimichi.jpg

今日も平和な1日です。

本日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナーオレンジビーチ
3本目 イエローウォール
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

味方と見方

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風が泣いています。東から泣いています。。。
それにつられて、ペリリューコーナーも、大きな白い大粒の涙。
非常に大きな大きな波が立っています。

しかし、流れは味方しています。

エキスプレスのテッパンの流れ。
風向きと流れの向きが一致。

チャンス!!到来!!
これは、風によって波が押えられます。若干ですが。

この1本に勝負。

海の中では、さすがテッパンの流れ。
流れが見方します。

roninnaji2012-0215.jpg

ロウニンアジの群れの中を突き抜けてエキジット。
充実したダイビングでした。

各ポイント、カンムリブダイの20,30匹の群れを見かけます。
新月が近いのですね。
そろそろペリリューでも春の一大イベントが始まることでしょう。

本日のポイント

1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 オレンジビーチ
3本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ダウンカレント

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流れが見方してくれるとき、そのチャンスは逃しません。
早朝、流れはテッパン。

棚中を滑らせ、エッジ先にはロウニンアジの群れが控えております。
準備万端、群れの中へ!

rouninnaji2012-02121.jpg

今日も近づきます。
そして、ダウンカレントの中、ポーズを決めてみました。

rouninnaji2012-0212.jpg

やはり泡に囲まれれしまい、顔が見えません。。。。
ダウンカレントの特徴です。
泡がたまる、たまる。気を付けましょう。

今日も平和なキャンベック。

canbeck2012-0212.jpg

ゆっくりした時間をお客様と共に過ごします。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー 1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

勝負は狙って

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狙うダイビングが続きます。
若干、南風が入ってきてペリリューコーナー周りも波立っています。
ペリリューコーナーを潜れるのは、この1本のみ。
勝負掛けます。

流れはテッパン!

エントリーは、棚中です。流れに払い出される前に、エッジに隠れます。
これが非常に重要になります。

後は、先端に進むのみ。
時期にロウニンアジの群れが見えてくるでしょう。

かすかにはるか遠く、獲物は

これからはどのようにアプローチをするかが重要。
群れを割らない程度に、プレッシャーをかけ、先端に押し込みます。

押し込み終了。

ここまで来たら、これです。

rounin2012-0211.jpg

この湧き上ってくる瞬間を狙い、必ずや射止めます。

本日のポイント

1本目 ペリリューカット
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

流れの角度

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満月を過ぎ、平和な時間が
キャンベックに流れております。

今日は、一日中あいにくの雨。
風はさほど吹いていないので、ダイビングには影響はありませんが、
やはり、南国とはいえ寒いです。
ボートコートをお勧めいたします。

カットからコーナーの流れ。
この流れ、潮にも角度という重要な要素があります。
棚のエッジにどのような角度で当たっているかで、
ロウニンアジの群れの居場所が変わります。

今日は、エッジに垂直、ドロップオフに平行に流れています。
これは、チャンスです。

カットからコーナーの流れは、ロウニンアジの群れは、
ガイド泣かせの流れとも言いますが、
途中、カットなどでサメが多く群れます。

cut2012-0210.jpg

グレイリーフシャークです。
気持ちよさそうに泳いでいます。

先端では、すぐに棚に隠れなければ、ダウンカレントです。
その先には、ロウニンアジの群れ。
少々あとを追う形に。。。

追うのは、難しそうなので、今日はここまで。

次の大潮まで平和な時間が流れます。

本日のポイント

1本目 ペリリュードロップオフ
2本目 ペリリューカットからコーナー

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

超短期決戦

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バラフエダイの放卵放精に感動。
いやいや、これは餌。
その先の餌を射止めようとしているもっと大きな、もっと逞しい奴を
我々は、狙います。必ずや。

エキスプレス側のエッジに隠れます。
流れが強いので超短期決戦。15分間。

流れが見方してくれます。
必死にエッジに戻ろうとするバラフエダイのその下に回り込みます。

水深40メートル。ぎりぎりのラインです。
バラフエダイの一瞬の隙をついて逞しい奴が顔を出します。
その瞬間を狙います。

bull2012-02082.jpg

ブルシャークです。
その後ろでは、バラフエダイの放卵放精が盛んに行われています。

bull2012-02081.jpg

黒い巨大な生命反応がバラフエダイの後ろから近付いてくるのを全身で感じとります。

そして、10分後には放卵放精にて段々と視界が失われていきます。

hourannhousei2012-0208.jpg

濁ってきています。
その濁った先の表層では、カマストガリザメが果敢に捕食を狙っています。

日中時はロウニンアジの群れに短期決戦です。
先端まで追い込み沸き上るその瞬間にすべてを掛けます。

rouninnaji2012-02082.jpg rouninnaji2012-02081.jpg

圧巻でした。

〆のキャンベックでは、マンジュウイシモチです。

mannjuu2012-0209.jpg

キャンベックでは短期決戦のようなことはなく、じっくりとじっくりと潜ります。

2月8日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカット
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

その先のカマスイム

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バラフエダイの放卵放精は、狙いません。
その先その先のを狙います。

そして、目の前にてバラフエダイが放卵放精を始めます。
しかし、目を暮れず、棚下を探します。
巨大な生命反応を感じます。ビンビンに感じます。
きたぁぁ!!!

kamasu2012-02071.jpg

この筋肉のようなライン。たまらなくかっこいいです。
この流線型、まったくの無駄の動きがありません。
カマストガリザメの魅力全快です。

kamasu2012-0207.jpg

ひきつけられる魅力がサメには、あります。

日中時の先端には、50匹以上のグレイリーフシャークが群れています。

same2012-02071.jpg

興奮して、私も叫びます。

same2012-0207.jpg

改めて言いますが、私、加藤は、サメがたまらなく好きです。

ロウニン狙いは、エキスプレスからの非常にのんびりした流れです。
テッパンではありませんが、ここは満月1日前。
外す訳がありません。

rouninn2012-02071.jpg

逃げられそうにもなりつつ、群れの中へ。

rouninn2012-02072.jpg

〆のキャンベックは、ラグーンシュリンプゴビーです。

ragu-nn2012-0207.jpg

エメラルドグリーンの輪っか素敵です。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

惚れ込む瞬間

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満月2日前。
エントリーは日が昇る前にします。一見、ナイトダイブ。
でもこれでいいのです。

放卵放精を狙うには、時間が重要。
1、2分で勝負が分かれる場合があります。
また、その勝負が決まった時、たまらなく、ペリリューコーナーに惚れてしまいます。

barahuedai2012-0206.jpg

日中時は、旬真っ盛りのバラフエダイをペリリューカットで追い掛け回します。
カットの沖には、非常に強くダウンカレントがかかっております。

cut2012-0206.jpg

ロッククライミングの要領で棚を登り切ります。
そしてその先には、

barahue2012-0206.jpg

何匹いるのでしょうか。もう数えることは不可能です。

〆のキャンベックでは、キイロサンゴハゼ。

kiirosanngohaze2012-0206.jpg

つぶらな瞳がたまりません。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカット
2本目 ペリリューカット
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

隠れた冬の風物詩

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ツノダシと一緒にスダレチョウチョウウオも群れています。

sudare2012-02052.jpg

ずいぶんとツノダシの群れは小さくなってしまいましたが、簾も混ざっています。
隠れた冬の風物詩の1つでもあります。

sudare2012-02051.jpg

通には知っているパラオの冬の風物詩。
ちょろちょろと先端付近をオレンジの暖簾を掛けます。

オレンジの魔法。

ブルーコーナーでは、急に流れが変わる展開。
ギンガメアジの群れがここは??ペリリュー?
棚の下に流れを隠れています。
私のブリーフィングが聞こえたのでしょうか?

棚上からは流れています。
ギンガメアジもやります。

夕方近くに潜ったのでクロヒラアジのしっかりと押さえます。

とことんゲメリス方面でした。

本日のポイント

1本目 タートルコーブ
2本目 ブルーコーナー
3本目 ブルーコーナー

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

テッパンです。
それは、ロウニンアジの群れを見るにあたって、非常にかたい流れの事。
もちろん狙います。

棚中からのエントリー。棚が終わるまでにエッジに隠れます。
この隠れるのがテッパンの命。
少しででも上には向出ると外洋にふっとばされてしまいます。
この、緊張感がたまりません。

そんな緊張感の中、自分の吐いた泡が落ちていく中に、
発見!ロウニンアジの群れではありません。
このでかい体!!

bull2012-02031.jpg

ブルスイムします。ダウンカレントの下ですが。。。。
横に並んでわかること。
それは、自分より、優にでかい事。3メートルはあります。
この逞しい体に、惚れ惚れします。
なんと美しい。
もう一度言います。
惚れてしまいます。いや惚れてます。たまりません!!!!

テッパンですからロウニンアジ群れにも巻かれます。

rouninnaji2012-02031.jpg

また、ポーズを決めます。

rouninnaji2012-02033.jpg

別角度からです。

rouninnaji2012-02032.jpg

巻かれた後は、一斉に棚の上に沸き上ります。

rouninnaji2012-02034.jpg

ペリリュードロップオフでは、ブルーコーナーにはかないませんが、
300匹ぐらいの黄色の絨毯が。

tsunodashi2012-0203.jpg

ツノダシの群れです。冬の風物詩。
この黄色の絨毯の上を歩いてみたいものです。

〆のキャンベックでは、ルリスズメダイです。

ruri2012-0203.jpg

瑠璃とオレンジ、華やか、きれいです。

本日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 オレンジビーチからキャンベック
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

神様お願い

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今日もいずこに、ロウニンアジの群れを探します。
エントリーは、エキスプレス側からです。
桃が流れる程のゆっくりした流れ。
先端までにロウニンアジがいるでしょう。
と、思っていましたが、でも、その途中に神様登場。madaratobiei2012-0202.jpg

パラオで神様と言えば、マダラトビエイです。
よく、ペリリューコーナー周りにいます。やはり遭遇は、うれしいです。

そして、その後に、いつもの登場、ロウニンアジの群れです。

rounin2012-0202.jpg

ドヤ顔です。
しかし、今日は真正面からのアプローチには失敗。。。。
逃げられました。
明日に必ずしや!!待っとれよ!

午後は、上げ潮の時にのみ潜ることができる、
オレンジビーチからキャンベックへ潜ります。

第二次世界大戦、太平洋戦争時の薬莢がそこらにあります。
その上に、ぐんぐん育つサンゴの群生があります。

前回同様にオキナワサンゴアマダイを撮ると決めて潜りましたが
すぐに引っ込む。。。。
ライトを遠くまた遠くから当てても、すぐに引っ込んじゃ。。。。。います。
いつに納めることができるやら。。。。

〆のキャンベックでは、ラグーンシュリンプゴビーです。

ragunn2012-0202.jpg

いつもモクモクの煙の中にいます。

本日のポイント

早朝 ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリュードロップオフからカットからコーナー
3本目 オレンジビーチからキャンベック
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ロウニンアジの特性をしっかりと考え、理解し追います。
ただ追うだけでは、ありません。先に回り込みます。

先端に追い込み、そして、その瞬間を待ちます。
一斉に沸き上る、その瞬間です。
この時だけは、ロウニンアジの群れにダイバーが
突っ込んでも逃げることはありません。さぁ、蹴散らしましょう。
怖いものはありません。このチャンスを逃しては、男がすたります。

rouninn2012-0201.jpg

毎日見ても、何回見ても飽きることありません。

rouninn2012-02011.jpg

水深40メートルで余裕のピースです。

そして、ロウニンアジの群れを堪能した後に、ふと足元???
なかなか気づきませんでした。

bull2012-0201.jpg

ブルシャークです。
最近、よく棚の上で見かけますが、写真がありませんでした。
ようやく、遠くからですが、写真を撮ることができました。

〆のキャンベックでは、セグロスズメダイです。

segurosuzumedai2012-0201.jpg

目の下のピンクのチークが素敵です。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

続ロウニン感謝祭

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先端付近のみ流れがかかっています。
よって、先端のコーナー近くでのエントリーです。

エントリーしてすぐのロウニンアジの群れ。
非常に安心して突撃できます。
エアーの心配がないのは、非常に心強いです。

さぁ!行きます。GO!!

rouninnaji2012-0131.jpg

何回経験しても、何回も感じることができます。
き、気持ちいい!!
1.5メートル級のロウニンアジの群れに囲まれるのは、やめられません。
ギンガメアジではありません。

rouninnaji2012-01311.jpg

キャンベック湾内の沖、30メートル付近では、
アケボノハゼ×3匹
オキナワサンゴアマダイ たくさん

と、写真の撮り放題でしたが、うまく撮れず。。。

段々と水深を浅めにキャンベックの湾内に入っていきます。
外洋の景色から、湾内の景色に段々と変わってきます。

cambeck2012-0131.jpg

午前中の2本目では、流れがカットからコーナーに変わっています。
その流れにのんびりと乗ります。
エントリーはカットの沖からです。
フィンキックをしないでただ流される。流されるるるるる!!!!!!

same2012-0131.jpg

今日は、グレイリーフシャークが多いな。と思った矢先でした。
ツムブリの群れにグレイリーフシャークが捕食を掛けています。
迫力満点!50匹以上はいたのではないでしょうか。

〆のキャンベックでは、チョウチョウコショウダイノ幼魚です。

chochoukoshoudai.jpg chochoukoshoudai2.jpg

つくづく思います。大人になりたくない。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 オレンジビーチからキャンベック
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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