大納会

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普通が一番。
今年の〆大納会には、ロウニンアジの群れ、群れ、群れ!!!

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このようにしてロウニンアジの群れを一緒にしてのダイビングの潜り納めです。

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朝からずっとロウニン。今年もありがとう。
これからもよろしく、ロウニン。

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永遠にロウニンです。

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本日のポイント

1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードカットからコーナー

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

マクロレンズも

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ペリリューの名物といえば、ロウニンアジの群れです。ワイドです。

でも、マクロも非常に面白いんです。
アンティアス#2からペリリューカットまでのドロップオフが宝の山です。
少し穴倉に入って、上を見上げると

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イエロードワーフゴビーです。
黄色が非常にくっきり見えます。

ドロップオフの切れ間には、

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ベンテンコモンエビです。
同じ穴の中には、ソリハシコモンエビもいます。

そして、棚の上にはモンツキカエルウオ。

1時間のダイビング時間では、全然足りません。

ペリリューにお越し予定のお客様、是非ワイドレンズ以外にも
マクロレンズもお持ちくださいませ。
リクエストベースで、マクロダイビングも開催しております。
4本目の時間には、水深2,3メートルのキャンベックでのダイビングもお勧めです。

本日のポイント

1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。

ライン

まーぶる

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このマーブル君、よく見ます。
勝手に命名していますが、いい名前だと思います。

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見かける時は、いつも食事中。

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周りにそのおこぼれを狙うカスミアジもいます。
マーブルの食事は豪快です。
体の中心を盛り上げさせ、
ゴ、ッゴ!
と音まで聞こえます。
よく食べているのでこのサイズの大きさに納得。

ペリリュードロップでは、フレームエンジェルフィッシュにかぶりつきです。
ヨスジフエダイが周りに、そして、この赤い炎。

hure-mu2011-1228.jpg

あまり隠れる場所がないので簡単に見ることができます。

そしてこの頃の〆の定番のキャンベック。

あまり行ったことのない場所へ。
ギンガハゼが簡単に見つかります。

ginngahaze2011-1228.jpg

タカノハハゼはサイズが非常に大きいです。

takanohahaze2011-1228.jpg

そろそろキャンベック湾内も#1,2,3とポイント分けしなければ
と思ったダイビングでした。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューエキスプレス
2本目 ペリリューコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 キャンベック 

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

孫悟空

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東風が非常に強く、早朝ダイブのみペリリューコーナーを潜ります。
それにしても波が大きかったです。

非常に強いエキスプレスの流れです。
テッパン?ぽいのですが、なんせ波が高くて、ペリリューカットの沖からエントリーが
できません。
エントリーしてすぐの急潜行。もうすぐで棚外に持って行かれるところでした。
エッジ沿いをうろうろとロウニンアジの群れを探します。

先端、なかなか見つかりません。

これはまずい。。。
カットの沖にいそうです。
流れある棚上ではなく、棚下流れから隠れてカット方面に戻ります。

roninn2012-1227.jpg

ようやくです。下から湧き上ってきました。
やっぱりロウニンアジの群れは居ます。

太陽は出て晴れてはいますが、波が非常に強いので日中時は、マクロを中心に。
アンティアスでは、定番のヘルフリッチ、アケボノハゼ、ニチリンダテハゼ、青マスク幼魚、
オレンジビーチでは、テングカワハギ、マダラタルミの幼魚など
かわいいものづくしです。

〆のダイビングは、この頃はまっています、キャンベックダイブ。
写真は、ミナミサルハゼ。顔がサル顔(孫悟空)のようです。これが名前の由来です。

minamisaruhaze.jpg

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 アンティアス#2
2本目 ペリリュードロップオフ
3本目 オレンジビーチ
4本目 キャンベック 

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

おうちに帰ろう

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非常に風が強いです。東からです。
流れがテッパン、エキスプレスからの流れの場合には、
風向きと流れの向きが一致するので問題なく潜れますが、
逆の場合にはまず潜ることは難しいでしょう。
テッパンのおかげです。

まずは早朝ダイブ。
キャベツコーラル付近から(ちなみにE氏は、顔サンゴと呼んでいます。)
始まる払い出される流れにロウニンアジの群れは居ます。

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写真では、すでに泡がななめっています。
先端に追い込むためにゆっくりとゆっくりと。

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ロウニンアジの群れが帯状になり、上空付近にいるため、オーロラのようです。

先端付近では、数は少ないですが
ブラックフィンバラクーダの群れとコラボレーション。

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どっちを追うかを悩みそうですが、悩まずしてロウニンアジの群れでした。

アンティアス#2では、ヘルフリッチ、アケボノハゼ以外にも
たくさんマクロで楽しめます。一日中、あのドロップにへばりつけそうです。
今、私のブームは、ルリホシスズメダイの幼魚です。

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瑠璃★。名前も非常にかわいいです。大人にならないでほしい魚の一つです。

ブルーコーナーでは、インドオキアジは干物にしたらおいしいのでは?

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と考えながら、潜っていました。
本日の夕食は、つみれのシチュー。おうちに帰ろう今夜はシチュー。

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ちなみにつみれは、ロウニンアジです。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 アンティアス#2
3本目 ブルーコーナー
サンセット ブルーコーナー 

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

今日のダイビング時間23分。
この23分間のうち、安全停止など浮上の時間を除くと
実際にペリリューコーナーを攻めることのできる時間は

15分間です。DECOとの戦いです。

この一瞬にすべてをかけます。

12月25日 クリスマス新月です。
定番のものは、もちろん、ロウニンアジの群れには巻かれます。

テッパンからの深場への追い込みです。
ロウニンアジの群れがカット沖に戻らぬように、
自分たち、ダイバーの自然の呼吸で出る泡での追い込み。

ダウンカレントにはまらぬよう、少し沖に出ては戻るの繰り返しです。

その時、前方には、、、汽車?ものすごい勢いで我々に向かってくるものあり。

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写真がぶれてしまっているのがその証拠。
非常に素早い動きでせわしなく、何もためらうことなく汽車は動きます。
ものすごく、長い貨物列車のようようです。

オニヒラアジの群れです。
ペリリューの新月での旬です。

貨物列車、汽車が過ぎた後は、先端に向かうのみ。
ロウニンフィーバーを狙いのみです。

深場からスロープ状をせりあがってくるロウニンアジの群れを待ちます。

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泡が途中で屈折しています。
その屈折のラインから非常に強いダウンカレントがわかります。
こういう状況、たまりません。たまんないです。心が躍ります。

そして少々の小技で、ロウニンアジを浅い場所に引き上げます。
チャンス!行きます!

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他のお客様も一緒に沖に出ます。チャンスを逃しません。

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そして最後の併走です。

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あとは非常に強いダウンカレントを通り抜けてのエキジット。
23分間とは、まったく思えぬ、非常に濃いダイビングでした。

オレンジビーチでは、沖にいたマダラトビエイにも会えたし。

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キャンベックでは、まったりマクロ75分ダイブ。
早朝から4本目まで、計5本。真剣に今日も1本1本大事に潜りました。
キイロサンゴハゼ、ギンガハゼと黄色でも攻めてみました。
Nさま 記念ダイブ、おめでとうございます。

本日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ロングエキスプレス
3本目 オレンジビーチ
4本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

神秘的な光景

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朝日が昇るの時にエントリーするのが早朝ダイブ。
ペリリューダイブの醍醐味です。

ハーバーライトが朝日に変わる時、その時1台のボートからエントリーです。

ペリリューを愛せる ダイバーに限り
悪い男は いないよなんて
わたしの心を つかんだままで
エキジットになるとは 思わなかった

ダイバーが本気で 愛したものは
絵になるロウニンアジの群れ 景色だけ

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ダウンカレントの香りが 苦しいの
ああ ロウニンアジの香りよ

ロウニンアジが翔んだロウニンアジが翔んだ
あなたはペリリューで 生きられるのね

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本日のダウンカレントは非常に強く泡がなかなか上がってきません。
泡に巻かれました。神秘的な光景でもあります。
上手にダウンカレントと付き合うます。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2
4本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

虹の中

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久しぶりにペリリューコーナーの東側、エキスプレス、イエローウォールが
潜れます。貴重な一日です。

棚上での写真を撮るのが非常に難しいあの群れを狙います。

ロングエキスプレスでは、まずはイッテンフエダイ、キツネフエフキの群れです。
あまりぱっとしませんが、これも新月のペリリューの見どころの一つです。
この群れの増減で、潮を感じる事ができます。

そして棚上にかすかに遠く、また遠くに青白い塊が。
そうです。新月の主役のカスミアジの群れです。

でも、近づけません。。。
一定の距離を保たれます。
近づいた! と思っても、尾を向けられてしまいます。
男女の恋愛関係と似ている気もします。

写真は、光が多すぎてうまくは撮れず。
行きのゲレンデで撮っている感じです。

そしてまた、ロングエキスプレスの見どころは、潮通しの良さ。
うねりが当たっていますが、突き抜けるブルー。
すべてを見通せるブルーです。
その中に、居たのが、

tsumuburi2011-12232.jpg

その向こう側からは、写真はこうなります。

tsumuburi2011-12234.jpg

そして、また反対側です。

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ツムブリの群れ。英名 レインボーランナー。
ずっと逃げずに棚上である程度の流れの上に止まっていたので360度レインボー。

レインボーに包まれ、本当の虹の中もこうなっているのだろうと思います。

イエローウォールでは、棚上、新月の主役のリベンジ。

kasumi1.jpg kasumi2.jpg

まだ寄りが足りませんが、180度までは、囲まれました。

本日のポイント

早朝 ペリリューエキスプレス
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ロングエキスプレス
3本目 イエローウォール
4本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

G.Tの後ろには

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早朝からテッパン宣言!!!
沖に明らかに潮目ができています。
もちろん狙うは、ロウニンアジの群れ。

棚中でのエントリー。
すぐに流され、棚の脇に隠れます。

もうそこには。ロウニンアジの群れのキラキラが。。。。
少しずつ近づき、ロウニンアジの群れを先端に押し込みます。

でもそのロウニンアジの最後尾に、大きなゆらゆら。尾がなびいているサメが!
ロウニンアジの群れの後を追いながら、どんどん寄ってきます。

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なんて、尾の美しい、逞しいサメなんでしょう。
ナースシャーク、オオテンジクザメです。
ロウニンアジの群れが先端付近で一度、深場に逃げてしまった後のことでした。

もちろん、最後の〆は、ロウニンリバー!!

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アンティアス#2では、青マスクになっていないの青マスクです。

aomasuku.jpg

幼魚です。かすかに尾が黄色になってきています。

そして、さらにオドリハゼにはまっています。
表情まで分かると、もっともっとかわいくなります。
歯が出て、ハニカミながらのダンシングです。

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東風が非常に強い中、何とかペリリューコーナーを潜っています。
もう少し、天候が回復することを祈るばかりです。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 アンティアス#2
3本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

飽くなき挑戦

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今日もロウニンアジの群れを攻めます。
いや、明日も明後日も明々後日も。。。。。
攻め続けることに意味があります。

ロウニンアジの群れを何度見ても、何度巻かれても、飽くなき挑戦は続きます。

テッパンの流れが入っていなくたって、ロウニンアジの群れ。

コーナーの先端の30メートル付近は、ドロドロ。
水温が下がって、サーモクラインができています。水温27度。
アドレナリンが出まくります。
このドロドロ感がたまりません。

なにかでそうです。
でも、今日は出ませんでした。
ロウニンアジの群れで満足いかなくなっている、私が怖い。。。

shukyaku.jpg

水深深くにいたロウニンアジの群れをちょいと小技を使って、手前まで呼び寄せての
ロウニンアジの群れです。

そろそろアジ使いマスターの免許皆伝をE氏から授かることができればと思っております。

そして、ツムブリにも囲まれました。
水温が下がり、生き生き感があるような気がします。

キャンベックでは、キイロサンゴハゼ、サラサハゼに狙いを絞ってダイビング。
入り組んだサンゴの中にすぐに隠れてしまいます。
80分潜っても足りません。カメラを向けた瞬間に隠れてしまうのはなぜ?

ワイドからマクロまで充実しています。
今日も1日、本当に幸せです。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 キャンベック
4本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

テッパンのおかげ

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早朝です。予報では非常に強い東風。
潜れなくなるのでは。。。と心配しておりましたが、テッパンの流れ。
エキスプレスからの流れが強く、風で波を押さえています。テッパンのおかげ。
何とか、潜れます。

テッパンの流れです。
攻めます!!!

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ロウニンリバーです。最高に、気持ちが上がり舞います。
途中では、昨日のダイビングでポーズの取り方をしたマダラエイがいます。

madaraei1.jpg

アンティアス#2では、ハナゴンベのこの表情を見てください。

hanagonnbe1.jpg

上目づかいがいいですね。
かわいい。

ペリリュードロップオフでは、ケショウフグに夢中。
2ショットまで、お客様に撮っていただきました。

keshouhugu1.jpg keshouhugu2.jpg

ありがとうございます。

本日のポイント

早朝 ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 アンティアス#2
3本目 ペリリュードロップオフ
4本目 秘密の場所

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ポーズを決めて

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マダラエイの寄り方。このポーズがお勧めです。

madaei4.jpg

まずは、前方から静かに近づきます。

madaei1.jpg

カメラを突き出します。

madaei2.jpg

回り込みます。

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膝を地面につきます。

madaei3.jpg

そして、あのポーズを決めます。

食事中のマダラエイでした。
こんなにも、マダラエイの中心部が盛り上がるのがびっくりでした。
お食事中、失礼いたしました。

本日のポイント

早朝 ブルーコーナー 上げ潮
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 ペリリューエキスプレス
4本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

年月

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5年ぶりの再会のお客様とのダイビング。
お互い変わっておらず、当時のノリのままダイビングに出発です。
NAOKI さん 出発です!!

少々、東風が強いですが問題なくゲメリス方面は潜れます。
お客様のリクエストでのゲメリス、ブルーコーナー方面、久しぶりです。

まずは、ジャーマンチャネル。
水面から見ても潮が上げています。早いです。
ジャーマンエキスプレスとでも言いましょうか。

水面近くでは、マダラタルミ、イスズミが口をパクパク。
ものすごい量のプランクトンが集まっているのがわかります。

そして砂地には、流れが速いので、ギンガメアジが地を張っています。
その地を張っているギンガメアジの向こうには、

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ツカエイです。
じっと身をひそめていましたが、少し近づきすぎました。。。

ニュードロップオフでは、もっと近づき、カメです。

kame2011-1208.jpg

おじいちゃんとでも言いましょうか。
少しまぶしかったようです。

そして、2,3年前は、群れていなかったインドオキアジが数を増やしてきています。

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日々、ポイントは変化しています。

サンセットのブルーコーナーでは、クロヒラアジの群れを狙いましたが、
かなり、数が減っていました。残念です。
これも長い年月で見ていけば、その増減の一つでしょうか。
増えてくれるといいですね。

本日のポイント

1本目 ジャーマンチャネル
2本目 ニュードロップオフ
3本目 ブルーコーナー 下げ潮
サンセット ブルーコーナー 上げ潮

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

この身を任せた先には

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テッパンの流れが入っています。

狙うは、ロウニンアジの群れ。
毎日この群れは、狙っていますが、テッパン宣言をしてから狙うのは、
かなりの気合が入ります。

棚中でのエントリー。
エントリーしてこの身を流れに身を任せます。

知らず知らず 流れてきた
細く長い この道
振り返れば 遥か近く
故郷(ロウニンアジ)が見える

でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生

ああ ペリリューの流れのように ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
ああ ペリリューの流れのように とめどなく
空が黄昏(ロウニンアジ)に 染まるだけ

ああ ペリリューの流れのように おだやかに
この身を まかせていたい

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この身を任せて、ロウニンアジの群れに巻かれます。

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午後は、秘密の場所にて絶滅危惧Ⅱ種 ドウクツヌマエビとチカヌマエビを
見に行きました。カッパえびせんみたい!!

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本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 オレンジビーチ
3本目 秘密の場所

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

引率者

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今日の早朝ダイブは、100,200匹程度の数のバラフエダイが
先端に集まっています。バラフエ祭は閉幕のようです。
寂しい感じですが、また来月の満月です。

しかし、バラフエ祭が閉幕しても、ロウニンアジの群れ、何匹いるのでしょうか。
軽く2000,3000匹は超えている気がします。
もちろん、今日も!さぁ、行きましょう!ロウニンという、輝きの中へ。

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幸福に満ち溢れています。

そんな幸福感を堪能、満喫していると、ロウニンアジの群れがいつもと違う動きを。
ものすごい勢いでロウニンアジの群れがいつも以上に機敏に。

その先には!!!

bullrounin1.jpg

私、加藤が惚れ込んでいるブルシャークです。
いつもの登場ではなく、幸福というロウニンアジの群れを引き連れての登場。
エッジ際を、旋回します。

bullrounin2.jpg bullrounin3.jpg

ブルシャークが動くのに合わせてロウニンアジの群れも動きも変化します。
まるで、ロウニンアジの群れを引率している先生のようです。
もう一度、フルサイズのブルシャークを!寄ります。

bull2011-1212.jpg

この逞しいサメの体幹、たまりません。心があがります。
昨日以上に、よだれが。。おっと失敬。

早朝の後は、島内観光です。
ブラッディ―ノースリッジの登場から1枚です。

land.jpg

ここに来るとペリリュー島が一望できます。
そして、毎回ここに来るたびに、この島で豊かに生活でき、本当に幸せと実感します。

本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューコーナー

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

影の主役

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暦だと、満月+1日だけれども、今日が真の満月です。
理由は。。。直接ペリリューにてご説明いたします。

バラフエダイの放卵放精もわんさか、わんさか。放卵放精の音まで聞こえてきます。
でもね、今日の早朝ダイビングの狙いは、黒い影。
バラフエ祭での黒い影1点勝負です。

放卵放精で周りの透明度が落ちていく中、心の目で黒い影の気配を感じとります。
非常に生命反応が高い数値の物体が沖に!

bull2011-1211.jpg

そのお祭り騒ぎの影の主役、ブルシャークです。
表情を見てください。
この自信に満ち溢れた顔。そして、ドラム缶の体幹。かっこよすぎです。
私、加藤、よだれが、よだれが溢れてきます。

ロウニンアジの群れにも、昨日は360度以上巻かれましたが、
今日は以上。360度の上はいくつ?720度囲まれ巻かれてきました。

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すべては、群れに突撃するタイミングが命。

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一瞬たりとも気が抜けません。

そして午後は、まったりゆったり、アンティアス#2へ。
マルチカラーエンジェルフィッシュを探しに。
深いので滞在時間は長くは取れませんが、しっかりと堪能。

でも、午後の主役は踊りハゼ。お祭りですから。
バラフエ祭、ロウニン祭を体で表現しています。

odorihaze1.jpg odorihaze2.jpg odorihaze3.jpg

ステージライトの前で、喜びの舞です。
少々、ステージライトが強すぎたようで、ライトをハゼとエビが一緒になって
押すシーンも見れました。神輿のようにも見えます。

踊りハゼ、小さな小さなステージでした。(赤丸の中)

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本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューコーナー
1本目 ペリリューコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

全身で堪能

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今日が放卵放精の本番予定でしたが、なぜか、かなりの不発。
寂しい結果になった早朝ダイブ。
まぁ、明日に期待です。

さて、日中時は、ロウニン祭、バラフエ祭と絶好調です。
ペリリューカットには、こぼれ、溢れる量のバラフエダイの群れ。
いや、漏れてますね。溢れています。

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ペリリューコーナーの上空に群れていたロウニンアジの群れは、
小技を使って棚の上に引きずり込みます。

どーーーんと
真下に向かって、そして我々、ダイバーを飲み込みます。

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180度 いや 360度 全快にロウニンアジの群れです。数は2000匹以上。
そして、私たちダイバーの周りをぐるぐると旋回したロウニンアジの群れは、
はるか棚下へ。

数秒の出来事でしたが、写真を撮るのをやめ、その瞬間を全身の感覚を使って
ロウニンアジの群れを堪能です。

本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

私は、4時起床。満月早朝ダイブの始まりです。
早朝ダイブは、バラフエダイの群れの放卵放精。

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音まで聞こえてきそう、いや聞こえます。
そして、カットまで戻ってきたバラフエダイ。バラフエ祭開催です。
明日が本祭です。今日は、前夜祭ですかね。

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ロウニンアジの群れにも色々な見方があります。
水深40メートルから一斉に沸き上るロウニンアジの群れ。

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この瞬間、一番に心が躍ります。

棚外に一斉に深場に逃げ込むロウニンアジの群れ。

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ドヤ顔、全快です。
ロウニン祭とバラフエ祭、同時開催。この1か月に一回の満月は、たまりません。
ロウニンアジの総数は、2000から3000匹はいるのではないでょうか。
そして、ツムブリにも囲まれ、幸せ。

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午後は、日中のダイビングが深かったので、湾内キャンベックを潜ります。
こんなに、ジュウモンジサラサハゼってきれいなんですね。

jumonnji.jpg

他には、マンジュウイシモチ、セグメンデットブレニー、ホシゾラハゼ、オイランハゼ, イソギンチャクエビ、イソギンチャクもエビとたっぷり、80分ダイブでした。それでも全然時間が足りません。

本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューエキスプレス
3本目 キャンベック

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

分かりつつも

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満月2日前の早朝ダイブ。

バラフエダイの放卵放精が始まるかなと思いつつ、2012年の12月は、
明日から放卵放精が始まるだろうとわかりつつも、
一応確認のために、その狙いの時間にエントリーです。

案の定、バラフエダイは、元の住家のカットにお戻り。
でもね、先端に行く途中に、

bull20111208.jpg

ブルシャークです。
狙っていますよ。本日の登場の仕方は、不意打ち。

向こうもびっくりして、ひっくり返ります。
サメのねじれって素敵。

午後はのんびりオレンジビーチ。
こんなにヤマブキハゼってきれいだったんですね。

yamabuki20111208.jpg

火の番人によるまたまたBBQです。
今日は、本格的にです。

sakana1.jpg

バラフエダイ特大サイズとお味噌汁です。
キャンベックでBBQ、いいもんです!!

続きはフェイスブックにて。

本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューコーナー
3本目 オレンジビーチ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

まずは、陸の話題を。
ペリリューでは、ダイビングとダイビングの水面休息時間は、
キャンベック、ペリリュー島の南の港に戻って休憩をします。
地面に足がついての休憩、やはり楽ですが、大潮周りの時には、
サンドフライと呼ばれる非常に小さな虫が発生することがあります。
体質によるのですが、刺されてしまうと、非常にかゆいです。
そして、このかゆさは、経験者しかわからないでしょう。
そして、だんだんと腫れてきます。
私、加藤は、ペリリュー島に2006年から住んでいますが、刺されても腫れてきません。
ほんの少しは、かゆいのですが。

そのため、本日は、サンドフライ対策で、たき火です。
煙のなかには、その虫はやってきませんかね。
そして、今日は、雨。体もあったまります。

船長、兼 社長のリンゴは、ただのたき火では、と ごそごそと森の中に。。。
きちんとした、薪を組みます。
そしてどこからか持ってきたのでしょうか。
BBQ、魚です。木の枝に魚を刺します。
薪を器用に組んで焼きます。

hinoban2.jpg

いい感じ!少々の煙たさは気になる?
火加減もいい感じ!

hinoban.jpg

お客様にもお手伝いいただきました。火の番人ですね。ありがとうございます。

そしてダイビングでは、きちんとロウニンリバー!!

ronin20111207.jpg

しっかりとロウニンアジの群れの行先を考えて、先回り。
だからの、上からのリバーに出会いです。

本日のポイント

早朝ダイブ ペリリューカットからコーナー
1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 アンティアス#2

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

ライン

ロウニン祭+α

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カットの真上からダイレクトエントリー。
カット切れ間には、数日後の満月には、5,6千の群れになるだろうバラフエダイが
2,3匹います。
まだ、カットの主役は、マダラタルミです。
満月には、主役の交代がありますね。

カットの深くには、きらきら。
ギンガメアジの群れです。
あまり、人慣れしていないので、群れに入るだけで、ギンガメアジの群れが
機敏に動きます。
ぐーんぐん。

あとは、流れに合わせて先端へ。
途中のクマザサハナムロが群れているだけでも、本当に気持ちよく感じます。

でも、流れは、ロウニン向きではありません。
少し先端で待機。

こんな時でも、ペリリューコーナーは裏切りません。
棚際から、黒い影。

黒い影といえば、おなじみ。ブルシャークです。
一緒にブルスイムです。
一目でわかる、あの体幹、圧巻です。
かっこいいいいい。

2本目では、潮が止まっていましたが、先端でしっかりとロウニンスイム。

roninn201112061.jpg

数は、2,3千匹は居るのではないでしょうか。
乾季です。ロウニン祭、最高です。

roninn201112062.jpg

3本目は、ペリリュードロップオフの棚上に、マルコバンの群れに遭遇。
素早く逃げられてしまい、写真はなし。残念でした。

本日のポイント

1本目 ペリリューカットからコーナー
2本目 ペリリューカットからコーナー
3本目 ペリリュードロップオフ

本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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