お店から見える夕日

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お店から見える夕日です。

yuuhi.jpg

OMZは、海岸線沿いにあります。
毎日、このような夕日を見ています。
贅沢だと感じます。

こぼれ話ですけど、お店の前で潮干狩りもできます。
是非お越しの際は、熊手をお持ちくださいませ。

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洗濯

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ペリリューには、洗濯屋があります。
リユースストアーです。

sentaku.jpg

朝に出せば、夕方には、出来上がっています。
ダイビングに行っている間に、出すことができます。
量にもよりますが、大体4.5ドルです。
私、加藤もよく使ってます。

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オオテンジクザメ

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普段は非常におとなしいサメです。
岩陰などに隠れています。


ootennjiku1.jpg

しかしこのときは、違いました。
ペリリューエキスプレスにて、オオテンジクザメの捕食シーンに遭遇いたしました。
必死に、岩の隙間に逃げた魚を強力な歯で探していました。


ootennjiku2.jpg
ootennjiku3.jpg

冒頭におとなしいと書きましたが、こんなにアグレッシブなオオテンジクザメを
見たのは初めてでした。

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バショウカジキ

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ファンダイビングで見るのは、一生に一度とも呼ばれておりますが、
ペリリューの乾季、シーズンでは、1か月に1度という高確率で毎年見ております。
なぜか、カメラをマクロレンズに設定して入るとでてきてしまうというジンクスも
あります。

marlin_3o.jpg

一度に10匹以上というのもあります。
このしびれるような体験を来期は、何度できるのでしょうか。
非常に楽しみです。

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フィン選び

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ペリリューを潜るのにフィン選びは非常に重要です。
OMZでは、流れを味方にして潜りますが、出た!というときの瞬発力が大事です。

おススメのフィンはGULLのフィンです。
そのフィンにもに色々な種類があります。

まずは、ワープフィン

warp.jpg

色によって硬さが変わります。
黒→白→赤→水色
硬い順です。
そして、つい最近、ワープミニというのもできました。

王道のミューフィン
といっても、ハードミュー、セイフミュー、ソフトミューと種類があります。

myu.jpg

スーパーミュー
私はこのフィンを使用しております。

バラクーダフィンという特別なフィンもあります。

barakuda.jpg

長さが普通のフィンと比べて非常に長いです。
使いこなすのに少しコツがいります。
フィン選びでお困りでしたら、是非、ご連絡下さませ。

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ミヤコテングハギ

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ミヤコテングハギの群れです。

miyakotenngu1.jpg

その周辺にサメ、グレイリーフシャークが2ケタ、3ケタの数が付きます。
一瞬にして、やってきてはいなくなる。
そしてまた、一瞬にしてきてはいなくなる。

miyakotenngu2.jpg

ツノダシと反対の下弦の月に群れるといわれてはいますが、
ツノダシより狙うのが非常に難しいです。
まだ、データ不足かもしれません。
今期は、しっかりとデータ集めをしたいです。

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キャンベック

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キャンベック(ペリリュー島の南の港)も侮れません。

ギンガハゼ

ginnga.jpg

ニシキテグリ

nishiki.jpg

ラグーンシュリンプゴビー

ragu-nn.jpg

マンジュウイシモチ、オイランハゼ、ホシゾラハゼ、マダラタルミの幼魚など
マクロですが1日中潜っても足りないくらいです。

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マルチカラーと呼ばれる由来には、腹部のグラデーションです。

maruchi1.jpg

非常にシャイで、急に近づくとすぐに岩陰に隠れてしまい、出てきません。
息を殺す勢いでゆっくりと近づきます。
水深が深め、40メートル付近になるので、DECOとの勝負。

maruchi2.jpg

ペリリューのマクロの王様のポイント、アンティアス#2で見ることができます。

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カスミアジ

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単体ではよく見かけますが、ペリリューでは、カスミアジも群れます。
群れる時期は決まっています。季節で群れるのではなく、潮周りに合わせてです。
新月付近と言われております。

なかなか、近づくことが難しいですが、少しの小技を使えば、

kasumiaji3.jpg

ここまで寄ることができます。
潮の境目まで追い込むことができた場合には、360度カスミアジも夢ではありません。

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心躍るダウンカレント

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ダウンカレント、嫌な響きに聞こえるかもしれませんが、
うまくこの流れと付き合うダイビングができれば
非常に楽しいです。心躍るダウンカレントになります。

down1.JPGdown2.JPG

発生する場所は、流れの強さ、角度、方向によって決まっています。
要するに、流れを確認したガイドは、エントリーする前から、
どこで発生してどのように対処するかを知っています。

down3.JPGdown5.JPG

しっかりと聞いていただける環境にて、ご説明いたしますが、
皆様のご協力も必要になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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イレズミフエダイ

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ireumi1.jpg

ペリリューで一番の有名な群れといっても言い過ぎではないでしょうか。
一番数が多い時で10万匹以上とも言われております。
春先にもっともの数が集まります。
秋口でも見ることができますが、ここまでの数にはなりません。


ただ見るだけでは、意味がありません。
OMZでは、
なぜ?このようにある一定の時期にここに集まるのか?
産卵のためとわかってはおりますが、そのタイミング、時間に集中的に潜ります。


irezumi3.jpg

どのようにしたら、もっとも寄って写真を撮ることができるのか?
そして、ロウニンアジの群れとのコラボレーション。
カマストガリザメ、オオメジロザメもしくはブルシャークのアタックシーン。

bull3.jpg

総合的に潜っていきます。

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アイランドイン

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アイランインの下にあった、MAYUMIストアーが閉店しています。
再会の見込みはないそうです。

islandinn.jpg

アイランドインにお泊りの方は一つお隣の建物で6-k'sストアーがありますので そんなに不便はないと思います。

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ふてぶてしいこの体幹、たまりません。
グレイリーフシャークでは、味わうことのできぬ、威圧感。たまりません。

bull1.jpg

バラフエダイの放卵放精、イレズミフエダイの放卵放精を狙うときに一緒に見ることができます。

bull2.jpg

潮周りはずっと先まで決まっています。 ここで満月をご紹介いたします。
2011/10/12
2011/11/11
2011/12/11
2012/1/9
2012/2/8
2012/3/8
2012/4/7
2012/5/6
2012/6/4
2012/7/4
2012/8/2
2012/8/31
2012/9/30
2012/10/30
2012/11/29
となります。
こうやって改めて見てみると、満月は1年で12回しかないのですね。
もっとあればと願います。

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ヨスジフエダイ

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ヨスジフエダイ
ブルーコーナー、ニュードロップオフ、イエローウォールなどパラオの いたるところで群れてきます。
ペリリューで最も群れているのが、ペリリュードロップオフになります。
ブルーコーナーなどでは、棚の上に広がっていますが、ペリリュードロップオフでは、 垂直に切り立ったドロップオフの切れ間に、固まっています。

yosujihuedai.jpg

色がカラフルで私も好きです。英名では、Blue Lined Snapper、青色の横線にも注目です。
そして、オペレーター、リンゴ曰く、おいしいと言ってます。
私と同じ、何を食べてもおいしいといいそうですが。

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ツノダシ

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日本の海でも簡単に見ることができます。単体ですが。 パラオの海では、群れになります。
ブルーコーナーのある時期には、2000匹以上の群れです。
コーナーの棚の上を覆い尽くす黄色の絨毯と言って間違いないでしょう。
その絨毯が波打って見えます。

tsunodashi2.jpg tsunodashi1.jpg

そして、そのツノダシの群れに、ロウニンアジ、カスミアジが捕食者となり、追い掛け回します。
それに追随する、ネムリブカ、グレイリーフシャークとサメ共が続きます。
これも単体ではありません。100匹以上のグレイリーフシャークを見たこともあります。
興奮の連続です。


詳しい時期につきましては、お問い合わせくださいませ。
他シーズン、ちょっとしたご相談、なんでもお待ちしております。

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スミレナガハナダイ

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sumirenagahanadai.jpg

パラオでは、水深12-10メートルから見ることができます。
この写真は、ペリリュー州のポイント、タールコーブでの写真です。A様から頂きました。ありがとうございます。

このポイントには、ほかに、フチドリハナダイ、ハナゴンベ、アカネハナゴイ、ハナゴイ、イエローチークアンティアス、オオテンハナゴイなどたくさんハナダイが居ます。
ペリリューの港、キャンベックの近くにもたくさんのハナダイが居るのでポイント名が、アンティアス#2というポイントがあります。
時間をかけて午後の追加ダイブで、この写真のように狙ってみたいですね。

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ロウニンアジの群れ

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ペリリューのやはり主役は、ロウニンアジの群れです。
昨シーズンは、2月の満月周りが一番数が多かったです。180度、360度ロウニンアジの群れに囲まれるのは、最高に至福の時です。

gt.jpg

テッパンの流れに期待します。

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うみうちわ

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うみうちわ.jpg

イレズミフエダイの群れで有名なイエローウォールですが、ポイント名は、黄壁。
キイロチヂミトサカ。青い海としたから眺めての空。そして、黄色い壁のコントラストも素敵です。
でも今回、ご紹介は、その手前のうみうちわです。

黄壁も素晴らしいです。イレズミフエダイの群れも素晴らしい。そして、黄壁前にうちわに寄り道してみませんか。

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アカシュモクザメ

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アカシュモザメ

ハンマーです。
この写真は、赤ですが、1年に一回ぐらいは、グレート ヒラシュモクザメがペリリューで出ています。なぜか、GWゴールデンウイークに多いです。冷水が足元から感じたときは、気持ちが上がります。

アカシュモクザメ.jpg
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バラクーダ.jpg

ブラックフィンバラクーダにも月周りが関係します。
満月周りには、数が増えます。ペリリューエキスプレスとイエローウォールの群れが一緒になることもあります。
分け入っても分け入っても青い山
という俳句がありますが、分け入っても分け入ってもブラックフィンバラクーダ。
昨シーズンは、2月の満月周りが一番でした。今シーズンは、2012年2月8日が満月です。今シーズンも分け入っても分け入ってもできるのでしょうか?<

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バラフエダイ

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満月は1年で12回あります。あたりまえですが。。。
12回しかありません。
こんなにすごい群れがペリリューには居ます。

バラフエダイ.jpg
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